
漫画「乙女ゲームの最強キャラたちが私に執着する」は原作Elephant Kim先生、漫画ZION先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「乙女ゲームの最強キャラたちが私に執着する」14話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
ダリアは貴族が小さいころに婚約者を決めていることを知っていましたが、それが自分にも当てはまることだとは考えていませんでした。婚約の話にダリアは頭が真っ白になってしまいます。このままだと、この申し出を断れないまま婚約してしまいます。ダリアがそう考えている時、後ろから声がしました。それは、今まで黙って後ろでダリアと皇帝の話を聞いていたヒーカンの声でした。
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乙女ゲームの最強キャラたちが私に執着する14話の注目ポイント&考察予想
なんとか皇帝陛下との謁見を終えることが出来たダリア。
ヒーカンは終わってからも特に話しかけてくることはありませんでした。
ダリアはヒーカンが皇帝陛下の申し出を断ってくれたことに感謝を伝えます。
ヒーカンは皇帝陛下は誰でもあんな風にからかうことがあるから話を真に受けるな、と話します。
ダリアはそれでも自分のことをヒーカンが助けてくれたのが嬉しかったのでした。
乙女ゲームの最強キャラたちが私に執着する14話のネタバレ込みあらすじ
謁見の間から退室したダリアとヒーカン。
無言が続く2人。
速足で歩くヒーカンに、息も絶え絶えに必死でついて行くダリアでしたが、ヒーカンにどうしても言いたいことがありました。
ダリアの感謝
皇帝陛下との謁見が終了し、ダリアとヒーカンは退室しました。
ヒーカンはダリアのことを待たずに速足で歩いて行ってしまいます。
ダリアは置いて行かれそうなことに焦り、ヒーカンを追いかけます。
ダリアは皇帝陛下の話をヒーカンが断ってくれたことに嬉しさが沸き上がってきていました。
しかし、それと同時になぜあの良い申し出をヒーカンが断ってしまったのか疑問を感じていました。
ダリアがヒーカンにそのことで感謝を伝えます。
ヒーカンは皇帝陛下は誰にでもあんな風にからかう人だから真に受けるな、と告げます。
転ぶダリア
ヒーカンは歩きながら、ダリアになぜ婚約したくないのかと尋ねます。
皇太子の婚約者の地位なんて願ってなれるものではありません。
ヒーカンはダリアに地位が欲しくはないのかと再度尋ねます。
ダリアは速足で歩くヒーカンに息も絶え絶えになりながら、もっとヒーカンと一緒にいたいと伝えます。
ダリアは話しながら、ヒーカンについて行くのに限界が来てしまい廊下で転んでしまいました。
ヒーカンの苛立ち
ヒーカンは転んでしまったダリアを見て、深く溜息をつきました。
無様なダリアの様子に呆れかえっているようです。
そうしてダリアの前まで戻ってきて、ダリアを抱き上げました。
ヒーカンはダリアを抱き上げたまま、皇宮の中を歩いてくれました。
ダリアは抱き上げられたまま、ヒーカンが今日助けてくれたことを思い出していました。
ダリアはヒーカンと仲良くなりたいという気持ちが自分の中にまだ残っていることに気づきます。
乙女ゲームの最強キャラたちが私に執着する14話の感想&次回15話の考察予想
ダリアは皇帝陛下の申し出を何とか断ることが出来ました。
これでペステローズ家を出ていく時のしがらみは何もありませんね。
準備が出来たらいつでも出奔できます。
ヒーカンはダリアのそんな思惑なんて知りませんから、ダリアが婚約したくないのが不思議なようです。
まあ、いつか家出するから婚約したくない、なんて想像もつきませんしね。
しかし、転んだダリアを抱き上げて運ぶなんて、ヒーカンはなんだか様子が変わったように思えます。
この間まではそのままどこかへ行ってしまっていたのに…。
ヒーカンもダリアへの感情が変わってきているのでしょうか。
たとえ、この優しさが皇宮の中で身内の無様を晒さないようにしようという動機だったとしても、実際に受けた優しさはダリアの中で息づいていくんでしょう。
そうして優しさで溢れかえっていった時に、ダリアはペステローズ家を出ていくことができるのでしょうか。
まとめ
今回は漫画『乙女ゲームの最強キャラたちが私に執着する』14話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ダリアとヒーカンは無事皇帝陛下との謁見を終えることが出来ました。
- ヒーカンはダリアに皇族になるつもりはないのかと尋ねます。
- ダリアは転んでしまいましたが、ヒーカンが連れ帰ってくれました。