
漫画「乙女ゲームの最強キャラたちが私に執着する」は原作Elephant Kim先生、漫画ZION先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「乙女ゲームの最強キャラたちが私に執着する」21話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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乙女ゲームの最強キャラたちが私に執着する21話の注目ポイント&考察予想
皇帝陛下がアドリーシャをダリアの侍女に選んだのにはどんな思惑があるのでしょうか。
ダリアは原作のストーリーやキャラクターのことを思い出そうとします。
少しずつ原作と乖離していくストーリー。
ダリアはその原因が自分なのではないかと考えます。
乙女ゲームの最強キャラたちが私に執着する21話のネタバレ込みあらすじ
突然存在が知らされたアドリーシャに驚くダリア。
舞踏会に同行してもらうことになりましたが、皇帝陛下の推薦というところが気になります。
本当にただの厚意なのでしょうか。
アドリーシャとは
ダリアはゲームの中のアドリーシャの設定を思い出そうとします。
アドリーシャはキャノンという地方都市で育ったのです。
キャノンは観光地として有名でしたが、同時に犯罪行為がはびこっている町でした。
アドリーシャはキャノンで最も悪質な犯罪組織の支配者、べリックスの手によって暗殺者として育てられていました。
皇帝の政策によって、キャノンから犯罪者が一網打尽にされると、今度は皇帝のことを本当の父親のように慕うようになります。
それからは皇帝の影となり、貴族令嬢としての仮の姿を使って社交界に現れ、皇帝からの任務を遂行することとなります。
ゲームと展開が違う
ダリアはアドリーシャが社交界デビューすることになるのは3年後のはずだと不思議に思います。
なぜ3年分も展開が早まったのでしょうか。
ダリアは自分の存在が展開を速めている原因なのではないかと思います。
ヒーカンがペステローズ家の新しい公爵となり、その動向を探るためアドリーシャを送り込んだのでしょうか。
ちょうどよいタイミングでダリアは舞踏会に同行する侍女を必要としていました。
ダリアは3年も早くアドリーシャとヒーカンが出会ってしまったらどうなるのだろうかと心配します。
ヒーカンは原作ではアドリーシャに対して強い愛情とともに憎しみを抱いていました。
原作より早く2人が出会ってしまうとどうなるのか想像もつきません。
危険な執着者
ダリアが悩んでいる間も時間は流れ、舞踏会の日が近づいてきていました。
ダリアはアドリーシャに会う前に、ゲームの中の執着者について思い出そうとします。
キャラクターは全部で4人います。
4人の執着者の似顔絵を描くダリア。
皇帝の侍従・アセラス、アドリーシャが以前身を置いていた組織の人物・メルデン、ブルーポート公爵家の息子・ルウェイン、そしてヒーカンです。
ダリアはヒーカンのことですら今後どうなるか分からないのに他のキャラクターのことなんて考えられませんでした。
思考を放棄したダリアは、舞踏会でのアドリーシャの様子を観察することにしました。
乙女ゲームの最強キャラたちが私に執着する話の感想&次回22話の考察予想
アドリーシャが侍女として同行すると聞いて驚くダリア。
主人公の社交界デビューが自分についてきた舞踏会だなんてびっくりしちゃいますよね。
それだけではなく、原作より展開が3年も早いですって…。
いよいよどういう展開になるか、もう分からなくなってきました。
展開を少しでも思い出そうと、超越者の似顔絵を描くダリアですが絵の才能はなさそうですね。
しかも、4人の中でヒーカンだけ似顔絵をちょっとイケメンに書いています。
なんだかんだ言ってダリアもヒーカンの不器用な優しさに感じるものがあるようですね。
まとめ
今回は漫画『乙女ゲームの最強キャラたちが私に執着する』21話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ダリアはゲームの中のアドリーシャの設定について思い出します。
- そして危険な執着者たちについても思い出しておこうとしました。
- 存在しないはずのダリアがいることでゲームと展開が変わってしまっているようです。