ネタバレ5話|乙女ゲームの最強キャラたちが私に執着する【漫画】ダリアの保護者は

漫画乙女ゲームの最強キャラたちが私に執着するは原作Elephant Kim、漫画ZION先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「乙女ゲームの最強キャラたちが私に執着する」5話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?

父親の葬儀の日、兄・ヒーカンは相変わらずの無表情で何を考えているか分かりません。ダリアはヒーカンと仲良くなろうと彼の手を握りました。ヒーカンは勝手なことをしないようにと声をかけますが、繋いだ手を無理に解こうとはしませんでした。

≫≫前話「乙女ゲームの最強キャラたちが私に執着する」1話~4話はこちら

 

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乙女ゲームの最強キャラたちが私に執着する5話の注目ポイント&考察予想

父親の葬儀な最中に、手をつなぐ2人に声をかけてきたのは見も知らぬ親戚たちでした。

ヒーカンはダリアの手を振りほどきました。

親戚たちはヒーカンがまだ未成年であることを理由に公爵家の当主代理人が必要であると話します。

ヒーカンはこの機を利用し私腹を肥やそうとする親戚たちに対し、ペステローズ家のことはペステローズ家の人間が決めると威圧します。

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乙女ゲームの最強キャラたちが私に執着する5話のネタバレ込みあらすじ

葬儀中にも関わらず当主代理人についての話をする親戚たち。

どうにかしてその席につきたい大人たちはヒーカンが未成年であることを理由に代理人を立てるように、そしてあわよくばその席に座ろうと自分を売り込もうとしていました。

超越者の代理人

親戚たちはヒーカンが未成年であることを理由に当主代理人を立てるよう伝えました。

しかし、ヒーカンはペステローズ家のことはペステローズ家の人間で決めると親戚たちに伝えます。

ヒーカンはまだ16歳ですが、未成年であったとしても、超越者であるならば代理人など必要ないと認められるかもしれません。

焦った親戚たちは、今度はダリアに水を向けます。

ダリアの保護者

親戚たちはヒーカンには代理人の必要はないかもしれないが、まだ幼いダリアには保護者が必要であると話します。

ヒーカンはダリアを冷たい目で見つめました。

ダリアは焦ります。

 

せっかく前世を思い出し生き延びようとしているのに、ヒーカンに煩わしいものと思われたら一巻の終わりです。

何とかしてこの親戚たちの申し出を断らなければ、父親の隣で眠ることになるでしょう。

ダリアは兄に縋り付き、ペステローズ家の中にヒーカンとダリア以外の人間が入ってくるのは嫌だ、そもそも父親の葬儀の最中に代理人の話をするなんてと涙ながらに訴えます。

兄がいないと何もできない?

親戚たちは葬式の時はダリアの涙ながらの訴えに言葉を返せず、日を改めると帰っていきます。

しかし、葬儀が終わってから1か月間、親戚たちは代理人ことでペステローズ家を訪れていました。

ヒーカンでは断られると知っている大人たちはダリアを探し言質を取ろうとしていました。

 

ダリアはそれに対して、自分の保護者は兄であると断っていました。

そうして兄を口実に親戚たちを断り続けていたダリアは、社交会では兄がいないと何もできない令嬢として噂になっていきます。

そうしてヒーカンはもとよりダリアの首を縦に振らせることが出来ないと分かった親戚たちはようやくペステローズ家に来ることはなりました。

 

ようやく落ち着いた生活を取り戻し、お茶を飲むダリア。

その傍らには青いドレス、青いマスクをつけた、4大公爵家ブルーポート家の超越者の姿がありました。

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乙女ゲームの最強キャラたちが私に執着する5話の感想&次回6話の考察予想

ヒーカンはダリアの手を無理に話そうとはしないんですね。

両親を失った幼い妹に何か思うところがあるのか、何も感じていないだけなのか。

今はまだヒーカンがダリアのことをどう感じているのかも分かりません。

 

そもそも生まれてから13年間1度も会いに来ていないことを考えると、家族という意識すら芽生えていないような…?

ダリアはどうにかヒーカンの足手まといにならないように頑張っていますね。

年端のいかない子ども相手を言いくるめて、当主代理の席につこうとするなんて強欲な親戚たち。

 

それくらい公爵家の権力は絶大なのでしょうか。

そして最後にダリアとお茶会をしていた人物と一体誰なんでしょう。

容姿を見るに、4大公爵家ブルーポート家の超越者は女性らしいです。

青いドレスに身を包み、同じく青いマスクを着けている優美な女性、お顔が気になりますね。

まとめ

今回は漫画『乙女ゲームの最強キャラたちが私に執着する』5話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

乙女ゲームの最強キャラたちが私に執着する5話のまとめ
  • 親戚たちはダリアの父親の葬儀の最中に当主代理人の話をしようします。
  • ヒーカンはペステローズ家のことは自分が取り仕切るため代理人は不要であると伝えます。
  • ヒーカンに隙は無いと感じた親戚たちはダリアを口実に代理人になろうと画策します。

≫≫次回「乙女ゲームの最強キャラたちが私に執着する」6話はこちら

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