ネタバレ1話~4話|乙女ゲームの最強キャラたちが私に執着する【漫画】前世を思い出したダリア

漫画乙女ゲームの最強キャラたちが私に執着するは原作Elephant Kim、漫画ZION先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「乙女ゲームの最強キャラたちが私に執着する」1話~4話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

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乙女ゲームの最強キャラたちが私に執着する1話~4話の注目ポイント&考察予想

気が付いたら乙女ゲームの世界に転生してしまっていたことに気が付いたダリア。

兄・ヒーカンは魔力を持った超越者という存在であり、4大侯爵家の当主を勤めています。

そんな兄は乙女ゲームのどのルートでも魔力が暴走し、最後には処刑台に登ってしまうキャラクターでした。

 

ダリアはそんな兄の道連れになるのは嫌だ、と生き延びる道を探し始めます。

1話は現在の話ですが、2話~4話はダリアとヒーカンの過去の話となっています。

幼いころのダリアとヒーカンがどのように仲を深めていったのか気になりますね。

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乙女ゲームの最強キャラたちが私に執着する1話~4話のネタバレ込みあらすじ

主人公ダリア・ペステローズは、気が付いたら前世でプレイしていた乙女ゲームの世界に転生してしまっていました。

そして、ゲームの登場人物、超越者であるヒーカン・ペステローズの妹になっていました。

1話 この物語のはじまり

皇帝によって治められるフレデリック帝国。

かつて、偉大な竜が皇帝と4大侯爵家の人間に1代に1人ずつ魔力を持った子が生まれるように祝福をかけていました。

そして魔力を持った者のことを超越者と呼んでいました。

 

しかし魔力を使うために魂が堕落していき、最後には魔力が暴走してしまうのでした。

フレデリック帝国の闘技場では軍の稽古が行われていました。

軍団長である、ヒーカンは超越者の暴走という現象を起こしていました。

 

そこへ彼の妹のダリアが飛び込んできます。

ダリアを視界に入れたヒーカンの暴走は止まり、なんとか死者を出さずに暴走を止めることが出来ました。

2話 前世を思い出したとき

ダリアは13歳のとき自分の前世のこと、自分が乙女ゲームの世界に転生していることを思い出します。

そのウロボロスの迷宮という乙女ゲームは夢の希望もない、メインルート全てがバッドエンディングという残酷で悲しいゲームでした。

ダリアは13年間1度もあったことがない兄、ヒーカン・ペステローズが数いる登場人物の中でも最も狂気に満ちた危険人物であるということを思い出します。

 

原作では本来存在しなかった彼の妹になっていることに気が付いたダリア。

これから先どうやって生き延びようかと考え始めるのでした。

3話 父親の死

親戚の家に預けられていたヒーカンが突然ダリアのもとへやってきました。

初めて会う兄にただならぬものを感じるダリア。

そしてヒーカンの口からは2人の父親が死んだという知らせがもたらされるのでした。

 

母はダリアを産んですぐに亡くなり、父も仕事で忙しくめったに家に帰っていませんでした。

ダリアは両親との思い出があまりなく、また、前世を思い出したこともあり、あまり悲しさは感じていませんでした。

どのルートでも処刑台に上がるヒーカン。

 

その道連れになるのは嫌だと、ダリアは何も知らない純真で愚かな妹として振舞うことにしました。

そうしていつの日か公爵家から逃げ出して平和に暮らそうという目的を立てました。

4話 父親の葬儀

ヒーカンは父親の葬儀の日にちを伝え帰っていきました。

ダリアは生き残るためにお金をためていくこと当面の目標としました。

そして父親の葬儀の日となりました。

 

ヒーカンは相変わらずの無表情で何を考えているか分かりません。しかし、ヒーカンと仲良くなろうとするダリアはヒーカンの手を握りました。

ヒーカンは勝手なことをしないようにと声をかけますが、ダリアの繋いだ手を無理に解こうとはしないのでした。

公爵家の当主の座は兄であるヒーカンが継ぐことになります。

 

しかし、まだ当主となるには幼く、代理人を立てることになるだろうというのが周囲の人間の考えでした。

そして親戚たちは公爵家の財産や権力を目的として、両親を失った子どものことなど目もくれず、代理人候補にどうやってなろうかと算段を立てていました。

その時、手を握る幼い兄妹に誰かが声をかけてきました

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乙女ゲームの最強キャラたちが私に執着する1話~4話の感想&次回5話の考察予想

気が付いたら乙女ゲームの中に転生してしまっていたダリア。

ゲーム内での屈指の狂気的な注意人物、ヒーカンの存在しないはずの妹になってしまったダリアは、自分がこれからどのような人生を送るか分かりません。

そもそもどのルートでも暴走してしまい、処刑台に登ってしまうヒーカンの血縁ということで今のところ明るい未来は見えなさそうですね。

 

そんな未来は嫌だ、と思うダリアでしたが前世を思い出したすぐ直後に父親が死んだという知らせが兄・ヒーカンによってもたらされます。

13年間会ったことのない兄との出会いが父親の死亡報告だなんて悲しいですね。

2人きりの家族となってしまったダリアとヒーカン。

家族という温かいものを知らないから冷たく狂気的な人物になってしまったのかしら、と思うダリアはヒーカンと仲良くなろうとしますが、そううまくいくんでしょうか?

まとめ

今回は漫画『乙女ゲームの最強キャラたちが私に執着する』1話~4話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

乙女ゲームの最強キャラたちが私に執着する1話~4話のまとめ
  • 前世を思い出した主人公ダリアはこの乙女ゲームが救いのない物語だというに気が付きます。
  • 何とか生き延びたいダリアは公爵家から出ることを決意します。
  • 父親の葬儀の中、ヒーカンの手を握るダリア。そんな2人に声をかけてきた人物とは?

≫≫次回「乙女ゲームの最強キャラたちが私に執着する」5話はこちら

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