4000年ぶりに帰還した大魔導士 ネタバレ101話!ロードの事実とリキへの提案と条件

漫画「4000年ぶりに帰還した大魔導士」原作落下傘先生、脚色フジツボ先生、作画kd-dragon先生の作品です。毎週土曜日ピッコマで配信されています

今回は「4000年ぶりに帰還した大魔導士」101話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
ロードはリキを別空間に移動させ、いかに自分にとってリキが大切で特別かを話していた。その中で、リキの裏切り行為についての確信に迫っていったのだった。

≫≫前話「4000年ぶりに帰還した大魔導士」100話はこちら

 

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4000年ぶりに帰還した大魔導士101話の注目ポイント&考察予想

他のデミゴッドに詰め寄られるも自ら煽って窮地に立たされているリキ。

明らかに怪しまれている雰囲気を感じられます。

裏切り者を判明させるまで会合は終わらないとロードが決めてしまいましたが、リキはピンチを回避することが出来るのでしょうか。

 

また、フレイだけが仮面をとる事なくアポストルとして紹介されませんでした。

この先も正体がバレる事無く済むのか気になります。

ロードがフレイを紹介させなかった事がとても気になり目が離せません。

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4000年ぶりに帰還した大魔導士101話のネタバレ込みあらすじ

ロードの提案と条件

各デミゴッドのアポストルはフレイの誘導で一箇所に集まっていました。

それぞれが別の過ごし方をしています。

暗殺者のゼンターがフレイに近づいてきて仮面を取るよう伝えました。

 

フレイは力ずくで取るかと煽ります。

ゼンターは煽りに乗ろうとしますが悪魔が止めました。

悪魔は空腹のようで食べ物を要求してきます。

 

フレイはパンとビールを差し出しました。

他にも空腹の者がいないかを気に掛けながら、不死鳥に話しかけます。

フレイは誰にも分からないように不死鳥に元気そうで何よりだと言う事を伝えました。

 

不死鳥も理解し、フレイに再会した事を喜んでいます。

一方ロードはリキになぜ裏切り行為をしたかを問い詰めていました。

リキはやはりロードにはバレていたかと思うのです。

 

ロードがアポストルを公開しようと提案した時にバレているかもと感じました。

だからこそロードのアポストルを公開する事を煽ったのです。

確信がなければ切れていたところでしたが、ロードは平然としていたのは確信があったからこそでした。

 

ロードは同族を処分する事は許されない事だからと理由を尋ねます。

リキは単純な理由だと伝えました。

当時の自分が間違っていたのだというのです。

 

ロードは落ち着きを取り戻し、4000年前の自分の過ちを未だに恨んでいるのかと問いました。

4000年前リキの戦いに加勢したロードをすごい剣幕で責めたのです。

その事を恨んでいると感じていたようでした。

 

ロードはリキの裏切りをなかった事にすると誓います。

衝撃的な提案にリキも言葉を失っているようです。

ロードは4000年前に邪魔をした謝罪から、裏切り行為をなかった事にすると提案しました。

 

リキは同族にたくさん手をかけて来たのに信じられないようです。

裏切り者はいなかったという結論には出来ないとロード。

特にノーズドックとアナンタはリキが煽ったせいで、ロードは裏切り者を見つけ出すという約束をしてしまったのでした。

 

ロードは身代わりを作ろうとしています。

ここに向かっているもう一人のデミゴッドを身代わりにしようとしているロードが、変わったと感じたリキ。

そのくらいロードにとってリキは特別な存在でした。

 

代わりの条件として、全員の前でリキのアポストルを処分よう命じたのです。

自らのアポストルを処分するとリキは100年冬眠に入ります。

数日後にデミゴッドが到着したらロードの言うとおりにしろと伝えたのです。

 

リキはロードの示した条件に、本当にデミゴッドを変えられるのか信じられないようでした。

それでもフレイを処分したらロードと内部からデミゴッドを変えられるかと思うのです。

リキはロードを味方にしたらこれ以上一人で戦わなくて済みと考えました。

リキの決断

アポストルが待機している場所にリキがやって来ました。

フレイに部屋を出るよう伝えたリキの雰囲気はいつもと違います。

階段を下りていくリキを見ながら、ルシードに手をかけた事実からも信頼できないと感じていました。

 

リキは壁を破壊します。

そこはダラマンの隠し倉庫となっていたのです。

さらにその先を進んでいくリキに、どこに行くのかとフレイは尋ねました。

 

リキはロードの権能の話をし始めます。

ロードは空間を支配する事を伝えました。

その事実は、フレイがたとえ九成の魔導士となっても敵わないと言う事だとリキが指摘したのです。

 

フレイはそれをすでに分かっているからこそ、ロードのアポストルを狙っています。

その事は既にリキも承知の話だったので、なぜ今その話になるのか疑問に感じているようでした。

リキはイルニニウムが理由だと伝えます。

 

そして、リキは驚くべき事を告げたのでした。

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4000年ぶりに帰還した大魔導士101話の感想&次回102話の考察予想

ロードはやはりリキの行為を把握していましたね。

それでも目をつぶっているので、どれほどリキが大切なのかが伝わってきました。

これ以上裏切って欲しくないからこそ身代わりを作りますが、4000年前に2人に何があったのか気になります。

 

また、ルシードを倒したのがリキだという事実を知ったフレイは信頼できる気持ちが無くなっていっているようでした。

そこに身代わりを作る代わりにフレイを処分しろと命じられたリキがやって来ましたが無事でいられるかとても不安です。

フレイだけを連れ出したリキはどこへ向かっているのでしょうか。

 

次回の展開からも目が離せません。

まとめ

今回は漫画『4000年ぶりに帰還した大魔導士』101話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

4000年ぶりに帰還した大魔導士の101話のまとめ
  • アポストルだけで集められた中でフレイの仮面を取らせようと暗殺者のゼンターが迫った
  • 悪魔が仲裁に入り、食料を求めた事で事なきを得た
  • ロードはリキが裏切り者だと気が付いていた
  • リキを許す事を誓ったが、代わりにフレイを処分しろと命じた
  • リキはフレイを連れ出した

≫≫次回「4000年ぶりに帰還した大魔導士」102話はこちら

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