4000年ぶりに帰還した大魔導士 ネタバレ96話!フレイが見た奴隷収容所の真実とは

漫画「4000年ぶりに帰還した大魔導士」原作落下傘先生、脚色フジツボ先生、作画kd-dragon先生の作品です。毎週土曜日ピッコマで配信されています

今回は「4000年ぶりに帰還した大魔導士」96話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

前回のラストシーンは?
リキはある山を指して、そこにたくさんの奴隷収容所がある事をフレイに教えました。そして、全ての奴隷収容所を潰せと命じたのです。

≫≫前話「4000年ぶりに帰還した大魔導士」95話はこちら

 

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4000年ぶりに帰還した大魔導士96話の注目ポイント&考察予想

デミゴッドの会合まで、まだまだ時間がある中でリキがフレイを連れて来たのはルアノブルの郊外にある山でした。

そこでは、ダラマン侯爵が主となり奴隷収容所が存在しているというのです。

すでに奴隷制度は終わっているはずだと驚くフレイに、リキは収容所を潰すよう命じました。

 

神力を使うための命令ですが、フレイは応じるのでしょうか。

また、奴隷収容所は本当にあるのか気になります。

人をむやみに殺す事に抵抗があるフレイがどのような判断をするか注目です。

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4000年ぶりに帰還した大魔導士96話のネタバレ込みあらすじ

奴隷収容所の真実

リキはフレイに奴隷収容所を全て潰すよう命じました。

少し考え、フレイは自分の目で見て判断すると答えます。

リキは人間を殺す事に抵抗があると考えますが、フレイは他人を信用していないだけなのです。

 

大きな城のような建物がありました。

そこには多くの騎士たちが配備されています。

フレイはすごいスピードであっという間に収容所と思われるところへ潜入したのです。

 

そこで目にしたのはたくさんの檻です。

中に入れられていたのは、エルフやドワーフ、そして獣人やモンスターなど様々な種族でした。

そこへあるものを抱えてた騎士がやって来ます。

 

その騎士は収容所の外へ抱えていたものを投げ捨てるかのように放り出したのです。

別の騎士がまたかと見ると、そこには多くの死体が山のようになっていました。

そこに放り出されたのはエルフの女性だったのです。

 

その光景にフレイは驚愕します。

奴隷は大切な商品ではないのかと疑問に思うのです。

別の騎士がほどほどにしろと忠告しますが、エルフ以外は商品価値がないと反論するのでした。

 

しかし、先ほど投げ捨てられたのはエルフの女性の遺体。

フレイは憂さ晴らしの道具に奴隷たちがされている事に気が付き憤ります。

そして、リキに言うとおりだったと思うのです。

 

フレイはその騎士たちの元へと降り立ちました。

騎士たちはどこから来たのかと驚くばかりです。

フレイはルアノブルには誇り高い騎士の国だと聞いていたと嘆き、その者たちに騎士の誇りがあるかと凄むのでした。

 

騎士たちはあざ笑うような態度で、侵入者の存在を知らせます。

愚問だったと判断したフレイはあっという間に騎士たちを消し去ったのです。

知らせを聞いた他の騎士たちがフレイを取り囲みます。

 

フレイはこんな奴らが鎧を身につけ騎士のフリをしている事を嘆きました。

そして心の中でルシードに語り掛けます。

ルシードならこの騎士たちをどうするか尋ねたのです。

 

フレイはルシードであっても始末するだろうと考え、決意したのでした。

ダラマン侯爵の悪事

騎士に向かってワインのボトルが飛んできます。

鎧に当たって壊れたワインボトル共に、怒号が響くのです。

怒号の主はダラマン侯爵で、エルフを殺した事に憤っていました。

 

命を粗末にすることに憤っている訳ではなく、商品価値が高いからだったのです。

騎士を下がらせ、全員クビにすると呟くダラマン侯爵にコックのような人が亡くなったエルフの処理について相談しました。

いつも通りというだと伝えたダラマン侯爵からはバジルソースという言葉が出て来たのです。

 

なんとダラマン侯爵はエルフを食べていたのでした。

そこへ、他の騎士がやってきます。

ダラマン侯爵はまたエルフを殺した報告かと騒ぎますが、侵入者の存在を伝えにやって来たのです。

 

騎士たちを雇っているダラマン侯爵からしたらその事をいちいち報告するなと怒り心頭なのでした。

しかし、雇われた騎士たちが全滅したと報告を受け真っ青になるのです。

次の瞬間、ダラマン侯爵の頭上が崩れ落ちました。

 

そこにいたのはフレイ。

ダラマン侯爵をみて、豚かと思うのでした。

コックに殺せと命じ、立ち向かいますがフレイのバリアに武器が当たった瞬間そこから身体が崩れてしまったのです。

 

それをみた騎士は走って逃げようとしますがフレイは容赦しませんでした。

最後にダラマン侯爵に近づくフレイ。

何が目的かと金で命乞いをするダラマン侯爵を思い切り踏みつけました。

 

フレイは機嫌が悪いからすぐには殺さない事を伝えたのです。

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4000年ぶりに帰還した大魔導士96話の感想&次回97話の考察予想

リキが言っていた奴隷収容所は本当にありましたね。

しかも、人間だけではなくエルフなど種族を選ばないものでした。

商品価値があろうがなかろうが、ものとして扱っている騎士たちが許せないと感じる中フレイが倒してくれたのが嬉しく感じてしまうくらいです。

 

圧倒的な強さであっという間にすべての騎士を倒したフレイですが、ダラマン侯爵はすぐには殺さないと明言していました。

フレイの怒りからすると想像もしたくないような恐怖です。

一体どうなってしまうのでしょうか。

 

次回の展開からも目が離せません。

まとめ

今回は漫画『4000年ぶりに帰還した大魔導士』96話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

4000年ぶりに帰還した大魔導士の96話のまとめ
  • リキから奴隷収容所を潰すよう命じられた
  • 自分の目で確かめない限り信じないとフレイは答えた
  • 収容所と思われるところに、エルフやドワーフなど種族を選ばない者たちが檻に入れられていた
  • 騎士たちは憂さ晴らしに奴隷たちを暴行していた
  • フレイはあっという間に騎士たちを全滅させた
  • 元凶であるダラマン侯爵はエルフを食べていた

≫≫次回「4000年ぶりに帰還した大魔導士」97話はこちら

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