
漫画「魔王の俺が奴隷エルフを嫁にしたんだが、どう愛でればいい?」は原作手島史詞先生、漫画板垣ハコ先生でピッコマ漫画で配信されています。
今回は「魔王の俺が奴隷エルフを嫁にしたんだが、どう愛でればいい?」24章を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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魔王の俺が奴隷エルフを嫁にしたんだが、どう愛でればいい?24章の注目ポイント&考察予想
それぞれが進む道
今回は、ヒュランデル編の最後の話で、事件を終えた各々がこれからどうするかを語っています。
毒殺されかけてザガンの城に身を隠していたシャスティル。
シャスティル、ヒュランデルと相次ぐ聖騎士の登場に、復讐とのはざまで苦しんだフォル。
枢機卿を始末し、最後はフォルに首をくれてやると言っていたヒュランデル。
3人の思いが交錯する中、いつも通り飄々としたザガンはどのように勇気づけてくれるのでしょうか?
魔王の俺が奴隷エルフを嫁にしたんだが、どう愛でればいい?24章のネタバレ込みあらすじ
教会へ帰るシャスティル
ザガンはシャスティルの命を狙っていたのが枢機卿だったことをシャスティルに話しました。
シャスティルはそれでもやはり教会に帰ると決めました。
そして、ザガンの城を去る前にフォルと最後に話そうとしますが、やはりフォルは顔をそむけてしまいます。
残念そうに立ち去るシャスティル。
その背中から、シャスティル!と名前を呼んで、また来てと声をかけるフォル。
シャスティルはフォルとやっと話せたと、涙して喜ぶのでした。
ヒュランデルのその後
シャスティルは晴れ晴れとした顔で、みんなのためにも教会を内部から良くすると宣言し、それを亡くなったヒュランデルも望んでいることだろうとつぶやきました。
ところがそんなしんみりしたシャスティルの肩に手を乗せる人物が!
なんと〇んだはずのヒュランデルの手ではないですか!?
驚きのあまり取り乱すシャスティルですが、ザガンもヒュランデルも何食わぬ顔で会話を続けています。
ヒュランデルは、これからは裏切る人間には気を付けるよう、シャスティルに声をかけ、ザガンのことは「わが王」と呼んでいます。
シャスティルはヒュランデルがザガンを「わが王」という意味が分かりません。
するとザガンとヒュランデルはまたしても平然とした顔で、ヒュランデルがザガンの城に執事として雇われたと発表するのです。
フォルの決意
ヒュランデルは枢機卿を〇害した後に、フォルの復讐を受け止めるためザガンの城に来たのでした。
そこでフォルに首をやろうとしたところ、フォルは自分のためになりたいならザガンとネフィのために尽くしてほしいと、復讐心を乗り越えた新たな決意をヒュランデルに伝えたのです。
ヒュランデルはその言葉にうごかされ、ネフィの治療を受けて今ここにいるのでした。
腕だけはエルフのネフィが治療しても治らなかったと笑い飛ばすヒュランデル。
するとフォルが、自分が以前着ていた鎧の腕をヒュランデルに与え、魔法でくっつけてしまいます。
結局この城を去るのは自分だけだと知りシャスティルは少し落ち込みますが、ザガンがいつでも遊びに来るよう声をかけたので、笑顔に戻って去っていきました。
ネフィに忍び寄る黒い影
城の門でシャスティルを皆で送り出すと、ザガンはネフィがすねていることに気づきます。
理由を聞くと、ネフィはそっとザガンの腕にしがみつき、察してほしいと甘えるのでした。
ザガンはすぐに、夕べネフィだけを留守番させてすまなかった、と謝ります。
二人がイチャイチャするのをフォルの目に入らないように目隠しするヒュランデル。
そんな微笑ましい様子を何者かが、遠くから水晶玉でのぞいています!
しかもその何者かは、ネフィのことを「呪われネフェリア」と呼んでいて…!!
魔王の俺が奴隷エルフを嫁にしたんだが、どう愛でればいい?24章の感想&次回25章の考察予想
予想通り、ヒュランデルは生きていましたね。
ヒュランデルが生きることを許しいたのは、フォルで、そのフォルの発言に従うようにザガンの城に住み込んだのにはびっくりしました。
聖騎士長はやめてきた!とのことですが、やはり右腕をなくしているので、簡単にやめられたのでしょうか。
ヒュランデルがザガンの味方になることは予想していましたが、教会に残ってシャスティルを支えると思っていました。
腕もフォルのおかげで事実上戻ったようなものですし、今後は強力な戦力としていい仲間になることでしょう。
次回はネフィに忍び寄る黒い影の正体が明かされます。
ネフィの古い呼び名「呪われネフェリア」を知っているというのがとても気になりますが…
まとめ
今回は漫画『魔王の俺が奴隷エルフを嫁にしたんだが、どう愛でればいい?』24章の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- シャスティルは教会に戻り、内部から改革することを誓う。
- ヒュランデルは何とか一命をとりとめ、ザガンに仕えることになる。
- フォルはヒュランデルを生かし、ザガンやネフィのために尽くすように諭す。