
漫画「テムパル〜アイテムの力〜」は原作Saenal先生、漫画Team Argo先生、脚色Monohumbugの作品でピッコマで配信されています。
今回は「テムパル〜アイテムの力〜」82話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
テムパル〜アイテムの力〜82話の注目ポイント&考察予想
大量のヤタン教信徒の兵隊と高位信徒を相手にするツェダカギルドの面々。
〈業火の祝祭〉で強化した信徒に対し、自分たちはニベリウスの笛の音で力が低下しているという最悪な状況。
高位信徒2人のスキルにより大苦戦するツェダカギルドですが…。
また、ようやく参戦したグリード。
グリードの存在や武器により、士気の高まるツェダカギルドですが戦況の変化は…?!
テムパル〜アイテムの力〜82話のネタバレ込みあらすじ
苦戦するツェダカギルド
北門外城壁付近。
トヴァンは、ヤタン神5番目のしもべのバラックを相手に、苦戦しています。
レガスは内城、フォンは西門でヤタン教の高位信徒に足止めを食らっており、他のメンバーとも合流できずにいるトヴァン。
強すぎるバラックを前に、1人で食い止めるのはもう限界であると考えます。
強力すぎるパッシブスキルのせいで為すすべのないトヴァンは、一先ず距離をとろうとしますが、バラック相手では距離をとることも許されません。
多大なダメージを負ったトヴァンが力を振り絞って〈沼地の盾〉でバラックを足止めすると、ようやくツェダカギルドのメンバーが到着します。
次々とバラックに攻撃を仕掛けるツェダカギルドの面々。
しかし、バラックは強力なスキルである〈支配者の一撃〉を食らってもなお、ダメージを受けていない様子。
ヤタン教の信徒たちを軽んじない方がよいと、〈業火の祝祭〉スキルを使用します。
強化するヤタン教の信徒
バラックの〈業火の祝祭〉により、能力値が50%アップしたヤタン教信徒たち。
多数の信徒を前に、ジシュカとベントナーは回復薬を飲む隙もありません。
〈業火の祝祭〉で強化した信徒に対し、自分たちはニベリウスの笛の音で力が低下しているという最悪な状況。
ベントナーは、護衛は失敗だとジシュカに伝えると、〈守護者の威光〉を使用します。
自分が犠牲となりジシュカを先に進ませようとするベントナーですが、ジシュカが間に入って助けます。
ヤタン教の兵力の大半が集まる中、自分が倒れる前に少しでも多くの敵を倒し、ギルドの戦力を補おうとするジシュカ。
しかし、上空からやめとけと声がかかります。
見上げると、そこにはグリードの姿が。
ジシュカは遅いと目を潤ませ、ベントナーは鎧を作り終える前にログアウトしたことを怒ります。
そんなベントナーに、グリードは完成した鎧を渡します。
〈安堵したウェイブアーマー〉、等級はレジェンダリー。
その鎧の強力なスキルに驚いたベントナーは、全員倒すと張り切るのでした。
ダーインスレイヴ
ヤタン教5番目のしもべのバラックを前に手も足も出ない様子のツェダカギルドの面々。
応援も望めない状況で、バラックのパッシブスキルを貫いて攻撃できるのはトゥーンだけですが、トゥーン1人では攻撃力が足りません。
トヴァンは、攻撃力さえ補うことができればタンカーである自分がどうにかしてチャンスを作るのにと考えます。
そんなトヴァンを前に、ダーインスレイヴが落ちてきます。
まさかと思い上を見上げるとグリードの姿。
しかし、ギルドメンバーが5人もいるのだからダーインスレイヴがあれば大丈夫だとその場を後にしようとします。
武器の使用条件を満たす奴がいないと焦るトヴァンに、いけ好かないが1人いると返すグリード。
それは、トゥーンのことでした。
そして、トゥーンもグリードを気に食わないと言いながらも、面白いとダーインスレイヴを手に取るのでした。
テムパル〜アイテムの力〜82話の感想&次回83話の考察予想
ようやく参戦したグリード。
まだ1度も戦っていない状況ですが、グリードの存在と武器によってこうも簡単に戦況やメンバーの気持ちを変えてしまうとは、さすがでした!
後は、グリードから与えられたアイテムを使ったベントナーやトゥーンが無事活躍することができるかですね。
また、戦場を回るグリードですが、次に向かう東門では戦闘シーンも見られるのではないでしょうか?!
変わらずテムパルで無双するグリードがみたいです!
今回はまだ押されている状況でしたが、次回以降反撃できそうな予感がするので楽しみです♪
まとめ
今回は漫画『テムパル〜アイテムの力〜』82話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ヤタン教5番目のしもべのバラックを前に、ツェダカギルドの面々は苦戦する。
- グリードは、ベントナーにレジェンダリー等級の鎧、〈安堵したウェイブアーマー〉を与えた。
- バラックと相対するトゥーンには、ダーインスレイヴを渡した。