
漫画「シンデレラを大切に育てました」は原作Kiarna先生、漫画Sunset先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「シンデレラを大切に育てました」1〜4話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
シンデレラを大切に育てました【1話〜4話】見どころ・考察予想
目が覚めたら童話シンデレラの継母に転生していた!?
主人公は童話シンデレラの継母の37歳ミルドレッドに転生してしまいました。
シンデレラではなく、継母にさせられたことに神様を恨む主人公ですが、やれることを精一杯やっていこうと決意します。
ミルドレッドとしてどう生きていくのでしょうか。
ミルドレッドになった主人公は不安でいっぱいでした。
シンデレラを大切に育てました【1話〜4話】ネタバレ込みあらすじ
1話シンデレラの継母に転生してしまった
主人公の女性は37歳の女性「ミルドレッド」に転生してしまいました。
ミルドレッドは2回の結婚をして3人の娘たちがいました。
末っ子のアシュリーは2番目の夫(フレッド)の連れ子です。
主人公が転生して来たのは、ミルドレッドがフレッドが死んだと聞かされてから2日後のことでした。
ミルドレッドはフレッドのことが好きではありませんでした。
ハンサムで金持ちだったから結婚したのです。
ですが、実際はそこまでの金持ちではなく、ミルドレッドのお金で事業を起こし、失敗したまま死んだのです。
ミルドレッドには古びた大きなお屋敷と自分の娘2人、そして連れ子が残されたのです。
ミルドレッドの本当の娘リリーとアイリスは前の夫に似て不細工で、連れ子のアシュリーはとびきりの美人でした。
ミルドレッドは童話シンデレラの継母だったのです。
そんな女性に転生させられたので神様を恨みました。
ミルドレッドになって1週間、ミルドレッドの境遇を考えると、シンデレラにとって悪い継母になってしまったのは仕方のないことではと考えました。
元のミルドレッドはアシュリーが嫌いでした。
2話お城で行われるパーティーへの招待
目の前にいる死んだフレッドの娘アシュリー。
ただでさえ可愛くない娘を育て、結婚させなくてはなりません。
継母がシンデレラを嫌うのもわかるな…とミルドレッドは思いました。
ミルドレッドがアシュリーを嫌う理由の一つは、そそっかしく仕事ができないことでした。
ミルドレッドの家に手紙が届きました。
2ヶ月後にお城で開かれるデビュタントの招待状でした。
リリーとアイリスは顔を輝かせます。
ミルドレッドがアシュリーも行くのよと言うと、アイリスはびっくりして嫌がりました。
主人公は、ミルドレッドの記憶はありますが、全部を思い出すことは出来ませんでした。
3話ぶつかってきた男の子
ミルドレッドと娘たちが外出をしたところ、ミルドレッドにぶつかってきた男の子がいました。
アイリスと男の子は言い合いになりました。
ミルドレッドに大丈夫か聞いてきた男性に、なぜタメ口なのかと怒ります。
2人はミルドレッドに謝ると、指輪を渡し「妖精の泉」というレストランでこれを出せば、どんなメニューでも食べられると言いました。
4話ミルドレッドの心配事
買い物の続きをするミルドレッドでしたが、ぶつかった時の足が痛み始めました。
そこへダビナという女性が現れ、手当てをしてくれました。
ダビナは洋裁師だったので、ミルドレッドはデビュタントで着る娘たちのドレスをお願いすることにしました。
貴族との取引が初めてだったダビナはとても喜びます。
ミルドレッドの兄マーフィー伯爵の奥さんは、フレッドが行方不明になってから招待状を拒否し続けてきたミルドレッドが立ち直ったことを喜びます。
ミルドレッドは出席するか悩みましたが、娘たちのためにも社交界に出ることを決意したのです。
ミルドレッドは、自分の人生よりも、子どもたちの人生の責任の重圧で不安で眠れないことがありました。
子どもたちがフレッドのような人と結婚してしまったら、アシュリーが自分を半年間もメイドのようにこき使ったことを恨んでいたら…心配事が絶えませんでした。
ミルドレッドは、マーフィー伯爵の奥さんに、フレッドの遺体が発見されたことを言いづらくて、食事のあとで言うことにしました。
シンデレラを大切に育てました【1話〜4話】の感想&次回5話の考察予想
シンデレラの継母に転生してしまうなんて可哀想ですが、なんとか頑張って欲しいです!
童話シンデレラとは違う、継母も幸せになれる結末だといいなと思いました。
今後の展開が楽しみです!
まとめ
今回は漫画『シンデレラを大切に育てました』1〜4話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 主人公は童話シンデレラの継母であるミルドレッドに転生してしまいました。ミルドレッドの記憶はありますが全部ではありません。
- ミルドレッドは子どもたちの人生の責任の重圧で悩み、眠れない夜もありました。
- ミルドレッドは、兄マーフィー伯爵の妻に立ち直ったことを喜ばれ、フレッドの遺体が見つかったことを言うのを後回しにしました。