
漫画「子供ができました」は原作kang ki先生、Lee jung先生、漫画Jaedam Media先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「子供ができました」9話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
子供ができました9話の注目ポイント&考察予想
姫奈と宮城は何を話すのか
陽平に勝手に勘違いして勝手に怒っている姫奈ですが、宮城とは何を話すのでしょうか。
やはり昨日の産婦人科で妊娠したことがバレたことを口止めするのではないかと思います。
また、多感な年ごろの高校生が、精神的に来ていないか心配もあるのかもしれませんね。
陽平と姫奈の展開も気になりますが、宮城の反応や話し合いに注目したいと思います。
子供ができました9話のネタバレ込みあらすじ
自信家の陽平へ、藤原の客観的な意見
陽平が秘書の藤原と二人きりになると、秘書の藤原は、笑顔で、夕方の予定は一週間前までに決めてもらわないと困るといいました。
しかし陽平も、それをうまくアレンジするのが秘書の仕事だと言い返すと、秘書は苦笑いをするのでした。
そして、先週から抑えてあるアポイントメントを変更するのかとため息をつくと、陽平は笑顔で、お前の声は説得力があるし日本で二番目に説得力があるというと、藤原は誰が一番説得力があるのかと聞きます。
陽平は自分だと堂々と言うと、藤原も、それなら自分でキャンセルをしたらどうかと冷めた目でいい返すのでした。
しかしいきなり立ち止まる陽平に藤原がぶつかりそうになり愚痴を言うと、陽平は、何も耳に入らないかのようにじっと何かを見つめていました。
そう、それは大輝と話す姫奈だったのです。
そして、陽平は藤原に、自分の名前はヨウセイと聞こえるかと質問すると、藤原に一体何の話だといわれてしまうのでした。
何でもないという陽平に藤原は、結婚どころか陽平が一方的に言っているように見えたというと、陽平は、責任をとるんだから一方的ではないと言い帰します。
姫奈と宮城の二人だけの話。宮城が姫奈に話す内容とその理由とは?
その頃姫奈は、産婦人科であった宮城と話し、あの日叔父さんが何か自分のことを言っていたか聞きだそうとします。
しかし、宮城は、叔父からは何も聞いていないし、叔父は完璧な計画主義者だから計画外のことはしないと答えたのです。
姫奈はあのワンナイトも、まさか年光な計画だったのかと頭が混乱するのでした。
すると、宮城は突然自分の話を聞いてほしいというと、昨日出産したのは自分の本当の母ではないと言ったのです。
宮城の両親は二十歳のころ結婚し、一年後に宮城が生まれたと言うと、自分が六歳のころに母親が死んだと言いました。
そんな自分の世話を八割がた叔父がしてくれたというと、自分の父は、竜ギャラリーの館長で、有名な画家だと言ったのです。
そう、それは真理の大ファンの、本当に有名な画家だったので、さすがに姫奈も驚きました。
宮城は、父の再婚相手が若くてショックを受けたというものの、姉のように仲良しであると言いました。
そして、八割叔父が世話をしたのは、父親が育児に向いていないからだというと、宮城の話はそれで終わったのです。
友達には言いずらい話だという宮城は、お互い秘密を共有すればいいと思い、姫奈に打ち明けたのだと言いました。
姫奈はドキッとし、言い訳をしようとしますが、宮城はそんなことで自分は影響されるほど子供ではないといいます。
そして、秘密を守るかわりに、時々相談に乗ってほしいというと、部屋を後にするのでした。
姫奈は、そんな宮城をみて、叔父さんに似ているんだろうなと考えながら、一気に疲れて机に伏せるます。
姫奈は、飲みに行く気分ではないのに今夜のみ階に行かないといけないことを面倒がってぼーっとするのでした。
子供ができました9話の感想&次回10話の考察予想
藤原、なかなかの突っ込み、いいですね。
確かに藤原の言う通り、どう見ても陽平が一方的にいっていますもんね。
秘書でもYESマンではなく、きちんという秘書でよかったなと思いました。
しかし、陽平が八割方宮城を育てたとは、育児の経験がかなりあるようで、子供が生まれたら姫奈は心強いですね。
、、と考えたのは、私も陽平同様気が早いですね笑。
次回、飲み会で大輝と何かが起きるのではないかと予想しています。
飲み会に注目ですね。
まとめ
今回は漫画『子供ができました』9話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 秘書である藤原は、陽平が独りよがりなことを指摘します。
- 陽平は、大輝と話す姫奈を見て何かを感じました。
- 宮崎は、母親が実の母ではないことを姫奈に告白すると、叔父に八割育てられたといったのです。