
漫画「ある日、私は冷血公爵の娘になった」は原作Cotton先生、漫画Siya先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「ある日、私は冷血公爵の娘になった」41話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
誕生日がわからないエステルのために、急遽家族会議を開くことになったカスティージョ家。
エステルの証言から、誕生日のおよその日程を絞り込み、エステルの希望を聞いて1月20日を誕生日に決めました。
新しい誕生日と、誕生日の前に開かれる星座祭を楽しみにするエステル。
兄の二人の友人とも、楽しく誕生日の話をすることができ、無事に誕生日の問題は解決するのでした。
ある日、私は冷血公爵の娘になった41話の見どころ・考察予想
エステルの誕生日が決まったことで、ゼオンやリドルとの気まずさも解消された前回。
今回はそんな打ち解けた4人の楽しい風景が見られるお話です。
これまで、エステル一人が子供らしくてかわいい回はたくさんありましたが、今回はカルルとゼオン、リドルの三人も加わって、四人全員が無邪気に遊ぶ姿が見られる、貴重なほのぼの回です。
ある日、私は冷血公爵の娘になった41話のネタバレ込みあらすじ
楽しい4人の時間
ゼオンとリドルが来たおかげで、屋敷が急ににぎやかになりました。
カルルも、エステルが楽しそうなので、なんだかんだ付き合ってくれます。
おやつのプリンをかけたポーカー対決では、エステルは全然勝てません。
ゼオンが何度も勝ってエステルはプリンを食べられなくなりそうです。
しかしそこはさすがカルル。
圧倒的な強さを見せて、次々プリンを手に入れ、それをすべてエステルにくれました。
エステルは大好きなプリンをたくさん食べられてとても幸せです。
その後もカルルはロイヤルストレートフラッシュなど、次々ありえないほどの強いカードを弾き続け、ゼオンは絶対いかさまだと言ってムキになります。
でも結局カルルの独り勝ちで、ポーカーは終わりました。
みんなでそりに乗る
トランプはあまりにもカルルが勝ちすぎるので、もうやめにして、外にそりに乗りに行きたいというエステル。
今まで、エステルは危ないと言われてそりは乗らせてもらえなかったのです。
エステルはカルルと一緒なら大丈夫だと思って可愛くお願いします。
しかしカルルは、カスティージョらしく「強い」自分と違って「普通」のエステルがそりにのあるなんて危ないと、嫌がります。
それでもあきらめないエステル。
「普通の子」でもそりは乗る!というエステルの説得で、みんなで外にそりを乗りに行くことになりました。
エステルはカルルと二人乗りで、がっちりホールドされていましたが、新しい遊びができて満足です。
あっという間に過ぎる楽しい時間
ゼオンとリドルが来てくれたことで、大人数でやるいろんな新しい遊びができるようになりました。
カードゲームや鬼ごっこ、雪合戦もできました。
エステルにとって、こんなに楽しい冬は初めてです。
アッという間に時間は過ぎて行き、星座祭の次期が近づいてきます。
屋敷の中には星座祭のシンボルの「エステル(=星)」の飾りがつけられていき、エステルはそれを見ながら星座祭への期待を膨らませていました。
二人との別れ
星座祭を家族と過ごすため、自宅へ帰ることになったリドルとゼオン。
二人は、星座祭とエステルの誕生日も一緒にいわいたかったので、残念がっています。
でもエステルは、新年を一緒に過ごせただけで充分!と笑顔で二人を送り出します。
二人が行ってしまうと、やっといったな!と笑うカルル。
カルルはもうエステルの誕生日に何をプレゼントするかで頭がいっぱいです。
エステルに欲しいものを聞いてみても物欲のないエステルは「プリン」がいいというし…。
色々考えて、いいものが思いついたカルルはうれしそうに笑います。
エステルは何が思いついたか気になりますが、それはもらってのお楽しみです!
ある日、私は冷血公爵の娘になった41話の感想&次回42話の考察予想
誕生日の件で気まずい空気が流れたときはどうなることかと思った、エステルと、ゼオン、リドルでしたが、今回とても楽しく遊ぶことができてとてもほっこりしましたね。
カルルも、屋敷についた当初は、友人二人に冷たすぎる!と思う態度でしたが、今回は憎まれ口を聞きながらも楽しく遊ぶ少年らしい姿が見られて、キャラの魅力が増したように思います。
次回は星座祭の様子が見られそうです。
どんな祭が繰り広げられるのか、楽しみですね。
まとめ
今回は漫画『ある日、私は冷血公爵の娘になった』41話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。