
漫画「悪党の母になりました」は原作Yhlji先生、漫画Iro先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「悪党の母になりました」18話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
ロゼリアは、チェイド家の後継者だからと、辛い特訓ばかりをしてきたアインに、普通の子供としての遊びをして楽しい時間を送ってほしいと願います。
一緒に庭で遊ぼうとアインを誘いますが、遊びをしたことがないアインにとっては何をしたらいいのかわかりませんでした。
ロゼリアの提案でかくれんぼをすることになり、親子二人で楽しい時を過ごしました。
そこにやってきたカシウスは、自分の入る隙がないことに少し嫉妬するのでした。
悪党の母になりました 18話の見どころ・考察予想
無邪気にはしゃぐアインの子供のような姿
アインを外に連れ出して遊ぶようになってから、時間さえあれば一緒に遊ぶ親子。
たくさんの遊びをしながら、アインが普通の子供らしく笑顔を見せてくれて、喜ぶロゼリアでした。
しかしロゼリアは、カシウスの自分に向けられる眼差しが怖いと、避けるのでした。
カシウスは、どこにいても、二人が一緒にいながら楽しそうにしている様子を見ていたので、どうしても二人の行動が気になってしまう様子なのです。
ロゼリアが変わったことで、アインの心とカシウスの気持ちに変化が起きているのです。
アインの可愛らしい子供の姿と、カシウスの心境の変化からの行動に注目していくと面白いでしょう。
悪党の母になりました 18話のネタバレ込みあらすじ
アインの母を思う気持ち
時間さえあれば、アインとロゼリアは、母子仲良く一緒に遊ぶようになりました。
かくれんぼ以外にも、色んなゲームや遊びを教えてあげるロゼリア。
アインの子供らしい笑顔が描かれていて、とても愛らしいです。
子供らしい姿でどんどん明るくなるアインの姿を見て、ロゼリアもとても嬉しそうにします。
転生してから、アインを普通の子供のように、愛情をいっぱい注いであげようと決め、努力するロゼリアにとっては、順調な日々を送っていました。
しかし一方でロゼリアは、カシウスの存在に頭を悩ませているのでした。
アインと一緒に遊んでいると、頻繁に顔を出すようになったカシウスの行動に疑問を抱きます。
そして、ロゼリアを見つめる彼の鋭い目線に耐えられず、避けてしまうのです。
カシウスの心境というと、使用人にアインの訓練の進行状況を聞きながらも、母子二人の行動を特に気にするのでした。
カシウスは父親でありながらも、アインに対して、中身は悪魔のような子供だと思っていました。
しかし、ロゼリアと一緒の時間を過ごす中で、今まで見たことのない子供のような表情をするようになったアインに関心するのでした。
そして、わざわざアインの部屋を訪れて、本人に聞きに来ました。
ロゼリアの何が気に入っているのかと・・・
ロゼリアのことを思い浮かべながら答えるアイン。
今まで母の存在を望んだことがないのに、母と子のように過ごす時間の中で、良いものだなと気づいたのだと言います。
そんな母を思うアインの表情には、笑顔と穏やかさがありました。
母がいないという以前の生活に戻ることなど想像もできないくらいに・・・。
ロゼリアの次なる試練がやってくる
カシウスに、結婚式以来会っていないという皇帝陛下から顔が見たいと言われているので、皇宮へ行くと言われて驚くロゼリア。
なぜこの事を事前に伝えなかったのかというと、最近はずっと母子の行動に気を取られていたからでした。
緊張するなと淡々と言うが、ロゼリアの緊張が解けることなく、皇宮に到着してしまったのでした。
悪党の母になりました 18話の感想&次回19話の考察予想
ロゼリアの温かい気持ちが、アインをどんどん無邪気で可愛い子供にさせていて、天使のような笑顔に癒されます。
砂遊びやボール遊びなど、本当の姿を知っている側からすると、本当に楽しいと思っているのかな?と、ある意味ハラハラさせられます。
時折、アインの大人のような、腹黒い本性が出るシーンがありますが、そんな姿にもドキっとさせられますね♪
母と過ごす時の天使のような姿と、父の前で見せる小悪魔のような姿のギャップに萌えますね。
つい、アイン推しになってしまいます。
中身がいくら大人っぽいからといって、あくまでまだ実年齢は子供なので、素直さもちゃんと残っているようですね。
カシウスの顔が無表情ながらも、母子が気になって仕方ないという行動にも微笑んでしまいます。
感情はなかなか表に出ないタイプだが、ロゼリアの優しさでそんなお堅いところも和らいでいけばいいなと思います。
次回は、皇宮を訪れるロゼリアですが、うまく乗り越えることはできるのでしょうか。
18話にしてやっと、他のキャラクターが登場しますね。
まとめ
今回は漫画『悪党の母になりました』18話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。