
漫画「御曹司の最推し令嬢になりました」はCHINA LITERATUREの作品でピッコマで配信されています。
今回は「御曹司の最推し令嬢になりました」89話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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御曹司の最推し令嬢になりました89話の注目ポイント&考察予想
高臣と獅童とキララの3人は、峠でレースを楽しみます。
一方その頃、ミキの陰謀で豊田夫人が命を落としました。
ミキの母親である豊田夫人が命を落としたので、催眠された国光はミキのために動かねばと使命感にかられます。
御曹司の最推し令嬢になりました89話の一部ネタバレ込みあらすじ
峠でレースをするキララと高臣
とある峠で、高臣と獅童とキララの3人は落ち合いました。
獅童の希望で、3人は峠でレースをします。
キララと高臣の運伝技術は凄まじく、獅童を興奮させました。
良いレースができたキララは、気分が上がって高臣の胸を叩きながら健闘を称えます。
その際、高臣の引き締まった胸に触れたキララは、遅れてそのことに気づきました。
赤面して、慌てて手を引っ込めます。
ミキの策略で命を落とす豊田夫人
外で出会っていた国光と会っていたミキは、家でお茶するよう相手を誘いました。
催眠でミキに好感を持っている国光は、気軽に了承します。
2人がミキの家に入ると、中はガスの臭いが充満し、ミキの母が倒れていました。
救急車を呼びますが、豊田夫人は命を落としてしまいます。
泣き出すミキを、国光は抱きしめました。
しかし、これも国光や高臣の気を引くための、ミキの作戦だったのです。
ミキに利用される国光
催眠状態の国光は、ミキの今の状況を高臣も知るべきだと思い込んでいました。
そこで鷲峰家に向かいますが、国光のここのところのミキ贔屓のせいで、国光は鷲峰家を出禁になっています。
そこで国光は、高臣の母へと電話をかけました。
御曹司の最推し令嬢になりました89話の感想&次回90話の考察予想
国光が思い切り利用されていて、なんだか不憫ですね。
国光自身は特に悪いことをしていたわけではないので、利用されすぎてかわいそうになってきました。
催眠のせいでミキ贔屓になり、そのせいでこれまでの人間関係に悪影響が出ていますからね。
長い付き合いらしい高臣は、国光の変化を怪訝に感じているようでした。
国光がミキの催眠にかかっていることに、早く誰か気づいてあげてほしいです!
たとえおばかないじられキャラだとしても、今の状況はちょっと不憫すぎる……。
そして追い詰められたミキは、ついに自分の親にまで手をかけました。
母親も良い人間ではありませんでしたが、命を奪われるほど悪いことをしたかというと、そうでもなさそうです。
そんな人間の命を奪うとは、ミキも落ちるところまで落ちましたね。
憐れんだ国光が、高臣の母親に電話をしましたけれど、どうするつもりなのでしょうか?
鷲峰家を出禁になっている時点で、国光の言葉は鷲峰家のひとびとの心には響きません。
次回、国光に救済はあるのかないのか?!
まとめ
今回は漫画『御曹司の最推し令嬢になりました』89話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- キララと高臣と獅童は、3人でレースを楽しみます。
- 高臣と国光の気を引くため、ミキは自分の母親の命を奪いました。
- 家族を失ったミキに何かしてやりたいと思い、国光は高臣の母親に電話をかけます。