
漫画「凪いだ夜に君は消えた。」は原作兎月十紀人先生、漫画とよた瑣織先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「凪いだ夜に君は消えた。」55話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
▶︎ピッコマ独占SMARTOONを紙でも電子でも読みたい方は今すぐ チェック!
凪いだ夜に君は消えた。55話の注目ポイント&考察予想
今回は、旅のシーンの描写ですがまずはアンセムの回想から物語が始まります。
レイリアとの出会いまでさかのぼって想いを馳せるアンセムですが、昔からレイリアのことが好きだったようです。
そして耳の後ろの傷にはやはりアンセムが何か関係している様子。
なぜ傷のことをレイリアが覚えていないのか、それも気になります。
凪いだ夜に君は消えた。55話の一部ネタバレ込みあらすじ
東部に向かうためアンセムとレイリアを載せた馬車が森の中を移動していました。
馬車の中では眠っているレイリアの横顔を見ながらアンセムはレイリアの傷に触れ、レイリアが傷について何も思い出さないことを願います。
そこから、アンセムの思考はレイリアとの出会いにまで飛びます。
アンセムは、公爵家の長男として何不自由なく育ったものの、興味を持てる者がなく淡々とした日々を過ごしていました。
ある時、父親の方針で戦場に連れていかれるようになり、12歳で初陣を果たしてからはひたすら戦いに明け暮れる生活に。
将軍であるレイリアの父親とは、そんな中で出会ったのでした。
初めはアンセムを気に入ったウィスタリア将軍が一方的に押し付けてきた婚約でしたが、実際に会ってみるとアンセムはレイリアに一目ぼれしてしまいました。
その後も少女を熱心に観察し、彼女が父親に気を使ってさみしさを我慢してひとりで過ごしていることなどに気づきます。
そんなけなげなレイリアを自分が守ろうと決心した、それなのに・・・というところで回想が終了、その先が非常に気になりますね。
一方でレイリアは馬車の中で実は眠っていなかったようで、秘かにアンセムのピリピリした雰囲気を感じ取っていました。
アンセムが傷に触れたことにも気づいており、傷について思い出そうとしばし考えるレイリアでしたが、傷について考えるともやもやして気分が悪くなってきてしまいました。
そんな折アンセムが戻ってきて話しかけられ、レイリアの思考はいったん中断します。
やがて道は険しくなり、馬車が使えなくなって馬での移動になりました。
途中に橋があり、偵察隊の報告では老朽化で縄が傷んでいるということでしたが、行程が遅れることを嫌ったアンセムはそのまま橋を使うことを決めます。
そして、アンセムとレイリアの番になりました。
ふたりを載せた馬が無事橋を渡り切ろうとしたその時、強風が吹いて、なんと傷んでいた縄が切れてしまい・・・というところで今回終了です。
凪いだ夜に君は消えた。55話の感想&次回56話の考察予想
ラストシーン、すごいところで終わってしまいました。
ふたりは谷底に落ちてしまうのでしょうか。
そして、最後の緊迫シーンにすべて持っていかれましたが、レイリアの傷にアンセムがどうかかわっているのかも気になるところです。
アンセムは話すつもりがなさそうなので、レイリア自身が思い出すのを待つ必要がありそうです。
まとめ
今回は『凪いだ夜に君は消えた。』55話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- レイリアとアンセムは東部に向かう旅路についている
- アンセムは昔からレイリアが好きだったが、レイリアの傷には何か関係があるらしい
- ふたりが古いつり橋を渡ろうとしたとき、突風が吹いて橋を支えるロープが切れた