
漫画「愛は要らないのでお金でも稼ごうと思います」は原作HÆON先生、漫画モルコ先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「愛は要らないのでお金でも稼ごうと思います」123話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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愛は要らないのでお金でも稼ごうと思います123話の注目ポイント&考察予想
閉ざした心
皇帝の放つ言葉にアリスティーネは精神が追い詰められ、洗脳されそうになりますが、皇帝の不可解な発言に混濁していた意識もはっきりしました。
アリスティーネは驚きのあまり否定しますが、皇帝はさらに強い言葉で追い詰めます。
その時にアリスティーネは自身に誓いました。
誰にも何も話さず、感情も、記憶も、帝王眼も隠し通すと。
犠牲で成り立つ世界平和
幽閉され、アリスティーネが12歳になった頃、数年後にシルバヌスとアイルゴで戦争が起きることを帝王眼で見たアリスティーネですが、終戦の時期も知っていました。
そして、帝王眼で見てきた先の戦争が減っていき、アリスティーネが幽閉されたことにより、未来が変わっていたようです。
アリスティーネは自身が未来を変え、良い方向に進んでいることを一人喜びます。
でもそれは同時に、アリスティーネを犠牲に成り立った平和な世界である証拠で、それでも自身一人が犠牲になり、世界が平和である方が良いと、言い聞かせているようでした。
太陽の瞳
酷い風邪をひいたアリスティーネですが、看病してくれる人も、薬もありません。
水を取ろうと立ち上がりますが、倒れてしまいます。
その時アリスティーネに同情した貴族が送ってくれた、姿見に人が写りました。
鏡に帝王眼が発動し、鏡の中の人は強い闘志を持ち、自身の存在を証明し、消えない、と言い放ちました。
今にも消そうなアリスティーネには、その瞳が太陽のように見えました。
さらに帝王眼は、過去に帝王眼を持っていたであろう先祖を写しだし、まるでアリスティーネに話しかけているようでした。
明晰夢から覚めたアリスティーネは、これが記憶だと気づきます。
そして、帝王眼には自身も知らなかったことがあるのでは、とアリスティーネは考えを巡らせました。
愛は要らないのでお金でも稼ごうと思います123話の一部ネタバレ込みあらすじ
異様な皇帝
皇帝はアリスティーネが誰にも話していないことを何故か知っていました。
人の心を読める人が近くにいるのか、試すためとかではなく、確信を持ってアリスティーネを追い詰めていました。
その異様さに、アリスティーネも皇帝に暴言を吐きましたが、お陰で洗脳されずに済みました。
心に鍵をかけ大人しく過ごし、アリスティーネは12歳になりました。
今生活に必要なものを運び入れてくれた貴族たちの同情で、今日までアリスティーネは生きてこれたようです。
幼少期の彼
鏡に発動した帝王眼が見せてくれたのは、幼少期のタルカンでした。
全身血にまみれ、強い闘志と、太陽のような光を持った瞳は、このまま眠って消えた方が楽になるんじゃないか、と思ってしまったアリスティーネの心を揺さぶりました。
なぜそこまでして、生きようと、生きたいと思うのか、この時のアリスティーネは、自身が生きる答えがほしかったのかもしれません。
帝王眼の秘密
さらに帝王眼は先祖を写しだしてくれました。
帝王眼を完全に扱うには、何かが必要なようで、花が関係しているようです。
以前アリスティーネのいる方角から花の香りがする、とアセナが言っていたので、やはり花が何か鍵を握っているよです。
明晰夢から覚めたアリスティーネは、帝王眼に秘密があることを知りましたが…なぜレタナシアは、アリスティーネの帝王眼が完全でないことを知っていたのでしょうか?
愛は要らないのでお金でも稼ごうと思います123話の感想&次回124話の考察予想
今回の話で色々なことが少しずつ判明してきましたね!
なによりも、タルカンの初恋の相手がアリスティーネである可能性も浮上しました!
どうか初恋相手がアリスティーネであること願うばかりです…。
そして帝王眼の秘密もずっと気になってましたが、ようやく真実が明かされそうで、これからの展開が楽しみですね!
まとめ
今回は漫画『愛は要らないのでお金でも稼ごうと思います』123話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- なぜか皇帝はアリスティーネが他言してないことを知っていた。
- アリスティーネは幼少期にタルカンを帝王眼で見ていた。
- 完全な帝王眼には花が関係しているようです。