
漫画「余命僅かな子どもの継母になりました」は原作蒼生子子先生、漫画SORAJIMA先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「余命僅かな子どもの継母になりました」60話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
カシウスとの約束・テオの命を守らなければと理性では分かっているけれど本能は殿下を求めてしまう。そんなクラリスの元にやってきたのは当のカシウスです。殿下の決意を知らされたクラリスが選んだ道は・・・。
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余命僅かな子どもの継母になりました60話の注目ポイント&考察予想
自分のせいでと苦悩するアルベルト、そしてエリクでしたが家族だから、愛しているからこそクラリスはこの道を選択したのです。
たださすがのクラリスも、カシウスとの結婚までは考えておらず・・・。
余命僅かな子どもの継母になりました60話の一部ネタバレ込みあらすじ
カシウスの魔法塔に来るのは初めて?
クラリスは、カシウスに連れられ魔法塔へとやってきました。
始めてくるその場所は、まるで子供のための療養室のようです。
魔法石があるのだからテオもきっと大丈夫なはずで、でもエリクは驚かせることになるのではと早くも後悔の波が押し寄せてくるクラリスでした。
始めてくる場所、そう思っているのはクラリスだけみたいでもしかして来たことあるの?
クラリスに記憶にないのか問いかけられるも本人はまったく覚えてません。
しょんぼりするカシウスに申し訳なくはあるのですが、どれだけ記憶をたどっても無理でした。
愛しているから出ていった
やはりクラリスの予想通り、エリクがおとなしく受け入れるはずがありません。
すぐにもアルベルトに元に詰め寄っていきます。
ですが彼の思いもかけない表情に、思わず𠮟責の言葉は引っ込みました。
クラリスがいなくなって、アルベルトこそが憤っていないわけがないのです。
今回の件は自分の責任と、強く自身を責めています。
でもだからこそ、今やみくもに動くものではありません。
焦っては事を仕損じる。
その時が来たら動く、そしてクラリスを取り戻すという決意がエリクには分かりました。
だからこそ、待てという命令をおとなしく受け入れたのでした。
受け入れはしたけれど、心は受け入れられていなかったエリク。
どうだったのか様子を見にやってきたセレスの前で感情があふれ涙がこぼれます。
アルベルトはクラリスが大好きなのに、きっとエリク以上に一刻も早くクラリスを迎えに行きたいという強い気持ちを持っているはずです。
なのに動けずにいるのはエリクが足かせになっているから、そう分かっていました。
自分のせいだと言ったアルベルトでしたが、エリクたちのせいでもあります。
でもそこまで分かっていてもどうしようもない自分をエリクは責めずにはいられません。
ぺちんという音が、エリクの涙を止めました。
なんとセレスが彼の頬を両手で叩いたのです。
驚くエリクにセレスは、家族だと思っているから愛しているからこそ出ていったのだと慰めてくれました。
クラリスの部屋にあったのは
カシウスが用意してくれたクラリスの部屋、そこにはなんとウェディングドレスがありました。
王命で決まっているのだと言うカシウス、ここまでは了承していないとクラリスは拒否します。
ですが、カシウスは昔交わした約束を持ち出して・・・。
余命僅かな子どもの継母になりました60話の感想&次回61話の考察予想
アルベルトとエリクのつらさが伝わってきて悲しくなりました。
でも、むやみに動き回ってもクラリスを取り戻すことはできないのですから、冷静に判断するしかありません。
とはいえエリクの前では平静を保っていても内心ははらわたが煮えくり返っているアルベルトに冷静な判断ができるのやら、カシウスと結婚なんて知ってしまったらその怒りは更に高まりそうです。
まとめ
今回は漫画『余命僅かな子どもの継母になりました』60話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 初めてやってきたカシウスの魔法塔でしたが、カシウスによるとクラリスは全く覚えていなかったものの以前にも来たことあるみたいです。
- 今は待てというアルベルトの命令に引き下がるも心は受け入れられずにいたエリクに、セレスは愛する家族だからこそ出ていったのだとクラリスの胸の内を明かしてくれました。
- カシウスはなんとクラリスのためのウェディングドレスを用意していて、そこまでは受け入れていないとクラリスは拒否します。