家庭教師ですが、保護者たちに執着されています ネタバレ73話【漫画】一番の望みは

漫画「家庭教師ですが、保護者たちに執着されています」は原作ユウォルサイル先生、作画宇宙くらげ先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「家庭教師ですが、保護者たちに執着されています」73話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?

両親や、そしてイズメルにもエレノアとキデルのことはきちんと伝えました。エレノアのインフルエンザも完治し、もうすぐ春・・・。

≫≫前話「家庭教師ですが、保護者たちに執着されています」72話はこちら

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家庭教師ですが、保護者たちに執着されています73話の注目ポイント&考察予想

せっかく恋人同士になれましたが戦場と研究所、キデルとエレノアはまた離れざるを得ませんでした。

どんどんとキデルへの想いが募っていくエレノア、そして一番の望みが見えてきて・・・。

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家庭教師ですが、保護者たちに執着されています73話の一部ネタバレ込みあらすじ

キデルは戦場へ、そしてエレノアは

ヒスカス帝国がアルセン帝国へと攻め込んできたとの知らせが届きました。

ようやく結ばれたキデルとエレノアでしたがさっそく決断の岐路に立たされることに、隣国アルセンで戦争が起こりキデルは参戦することになったのです。

エレノアはエレノアでアスター教授より研究チームに入るかどうか決めてほしいとの手紙が届いていました。

 

望む通り生きれば良いとキデルは言ってくれます。

キデルが戦場にいるとき、自分はただ無事を祈りながら待つしかありません。

それならばと、研究所に入ることを決めたエレノアなのでした。

離れ離れの中、エレノアの心の中で大きくなっていったのは

あっという間に離れ離れとなる恋人たちです。

エレノアのこれからですが、アスターによるとまずは2年間デルンにて訓練を受けることになります。

更にアスターの率いるチームで3年間個人研究を続けるのですが、この間は世界を巡ることとなるのでした。

 

たとえ先に戦争が終わったとしてもそのまま待っているからとキデルは言ってくれています。

でも5年間も離れたままでいるなんてできるのだろうかと早速に不安になるエレノア。

ただ戦争に行った大切な人を想いながら日々を過ごしているのは他の人たちだって同じです。

 

すぐに戻ると言ったけれど彼がいる場所は戦場なのですから、戻ってくるかどうかすら分かりません。

でもきっと大丈夫と信じ悪いことは考えないようにして、エレノアは研究に没頭します。

そうしていれば平気と思っていたのに全然そんなことはなくて、エレノアが思っていた以上にキデルの存在はエレノアの中で大きくなっていたことにむしろ気づかされたのでした。

エレノアの一番の望み

それから2か月、エレノアはアスターに呼ばれます。

教授は、エレノアが大切な人のことで頭がいっぱいで研究に没頭できる心境にないことをすでに見抜いていたのです。

だから5年と言わずいま、少し休暇を取って自身を見つめなおすことを提案してくれました。

 

自分の一番の望みは何か考えるよう課題を与えられ、久しぶりの我が家に帰ってきたエレノアです。

家にはなんと兄のドワイトがいました。

足をケガして除隊することとなり、皇宮通勤に配属が変わったそうです。

 

ドワイトはキデルからの手紙を預かっていました。

ケガをしてるとは言え治療すれば治る程度のケガ、それよりも今大切なのは恋人からの手紙です。

悲しむ兄はさておき、急いで部屋へと戻っていったエレノアなのでした。

 

その手紙には、キデルのエレノアに対する強い想いが詰まっていました。

もう危険なことはないだろうという言葉もあり、喜びの涙を流すエレノアです。

前世では仕事漬けの毎日だったエレノアだからこそ一番の望みと言われてもピンとこなかったのですが、この手紙を読み自身の気持ちを見つめなおすことで見えてきたものが・・・。

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家庭教師ですが、保護者たちに執着されています73話の感想&次回74話の考察予想

エレノアがキデルのことを本当に大好きな気持ちが伝わってきました。

愛する人を戦場に送るって本当につらいですね。

テキトーに扱われるお兄ちゃんはかわいそうですが、やっぱり一番は恋人キデル!

今後の二人がどうなるか注目です。

まとめ

今回は漫画『家庭教師ですが、保護者たちに執着されています』73話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

家庭教師ですが、保護者たちに執着されていますの73話のまとめ
  • キデルは戦場へと向かうこととなり、エレノアはアスター教授の研究所に入ることを決めたのでした。
  • 研究に没頭していれば忘れられるとおもったのに、むしろキデルの存在がエレノアの心の中でどんどん大きくなっていきます。
  • 研究どころではないエレノアはアスター教授から休暇を取ることを勧められ、久々の我が家でキデルからの手紙を見て一番の望みが分かりました。

≫≫次回「家庭教師ですが、保護者たちに執着されています」74話はこちら

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