
漫画「盲目公爵の婚約者になりました」は原作KONJAC先生、漫画Ire先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「盲目公爵の婚約者になりました」26話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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盲目公爵の婚約者になりました26話の注目ポイント&考察予想
執事とメイド長に、婚約すると宣言するジェラルド。
予定どおりパーティは大規模なものになります。
そして二人の仲をアピールするためにデートをすることに。
ところがマ、リンは仕立て屋で、トラブルに巻き込まれてしまいます。
盲目公爵の婚約者になりました26話の一部ネタバレ込みあらすじ
始動開始
セバス執事とメイド長に、マリンとの婚約パーティの準備をするよう命じるジェラルド。
いよいよ計画開始です。
マリンは改めてシュベルツ子爵令嬢であることを告げ、これまで嘘をついていたことを謝ります。
ところがセバス執事は、マリンの立ち居振る舞いで貴族であることに気がついていました。
そして二人の婚約を涙を流して喜ぶのでした。
婚約パーティには西部の貴族全員を招待する大規模なものになりそうです。
マリンとジェラルドもさっそく対外的なアピールのための準備に取り掛かります。
まずは、二人で仕立て屋へ。
しかし馬車に乗れないマリンは馬で一足先に仕立て屋に向かうことにします。
傲慢な母娘
先に到着したマリンが、店主に特別なドレスを注文しようとしたその時、騒々しく母娘連れが入ってきました。
人前でドレスが破れ恥をかいたから交換しろと要求します。
しかし店主は、そのドレスを売った相手を覚えていました。
しかし親子は持ち主から買い取ったのだから自分のものだとあざ笑います。
傲慢な態度で理不尽な要求を突き付けてくる親子。
親子はその場にあったマリンのドレスを要求します。
しかし、母娘の理不尽な要求に、店主は毅然とした態度で断ります。
それでもなお、伯爵夫人の身分を盾に、脅してくる親子にマリンが声をかけるのでした。
盲目公爵の婚約者になりました26話の感想&次回27話の考察予想
婚いよいよ計画始動です!
婚約の話を聞いても冷静なメイド長。反対に大喜びのセバス執事。
泣いて喜ばれてしまい、お芝居とは言いにくくなってしまいそうですね。
明らかに意図的に破ったであろうドレス。
おそらく、持ち主から奪い取るようにして買い取ったのでしょう。
丹精込めたドレスにこんな扱いをさ、れ店主も怒りがわいてくることでしょう。
客に似合わないものは、客が気に入っても似合わないものは売らないというこだわり。
プライドをもって仕事をしている一流の職人ですね。
こんな人が手掛けるドレスは、きっと素敵な仕上がりになるのでしょう。
そして、マリンの落ち着いて毅然とした態度は、まさに淑女そのものでした。
さて、この場の収拾は、やはりジェラルドでしょうか?
まとめ
今回は漫画『盲目公爵の婚約者になりました』26話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 執事とメイド長に婚約と、マリン身分を話しますが、二人は素直に祝福してくれます。
- ジェラルドとマリンの初デートの計画。
- 仕立て屋で、マリンはクレーマーと一悶着起こります。
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