
漫画「脇役悪女に憑依しましたが、主人公を溺愛します!」は原作deviljini先生、漫画YANGMAL先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「脇役悪女に憑依しましたが、主人公を溺愛します!」32話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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脇役悪女に憑依しましたが、主人公を溺愛します!32話の注目ポイント&考察予想
フェナデル卿は、孤児院で黒髪の男の子を探しているとのこと。
ベルリンダが孤児院に入ると、ちょうど院長に対応されているフェナデル卿と遭遇しました。
フェナデル卿は仮面を外し、素顔をさらした状態で……。
脇役悪女に憑依しましたが、主人公を溺愛します!32話の一部ネタバレ込みあらすじ
フェナデル卿の事情
フェナデル卿が個人的に孤児院を訪れているのは、子供を探しているからでした。
ただ、探している子供の情報をあまり持っていないため、なかなか見つけられずにいるようです。
黒髪で、赤か青か緑のどれかの色の瞳を持つ男の子を探しているとのことでした。
素顔のフェナデル卿と遭遇
その孤児院は、ちょうどドングリがいた孤児院でした。
ベルリンダが院長のもとへ向かうと、廊下の向かいから院長に対応されている男性が歩いてきます。
その男性を見て、ベルリンダはすぐに正体を察しました。
仮面を外し、素顔をさらしているフェナデル卿も、ベルリンダに気づき気まずそうです。
しかし、フェナデル卿の素顔をベルリンダは知らないはずなので、フェナデル卿は他人のふりをしました。
ベルリンダはそんな彼の後ろ姿を見送ります。
何も聞かないベルリンダ
帰宅したベルリンダは、フェナデル卿から報告を受けていました。
フェナデル卿はもういつもどおり仮面を着けています。
ベルリンダを襲撃した魔物は、すべて討伐したとのことでした。
しかし、素顔を見られたのが後ろめたいのか、フェナデル卿はあからさまにベルリンダから顔を逸らします。
ベルリンダは孤児院で素顔をさらしていた男性がフェナデル卿だと気づいていましたが、その件は特につっこみません。
なぜ子供を探しているのかも聞かず、ただフェナデル卿の瞳の色が見られただけでも良しとしました。
脇役悪女に憑依しましたが、主人公を溺愛します!32話の感想&次回33話の考察予想
フェナデル卿が探している黒髪の男の子って、ドングリのことですよね?
ベルリンダはドングリのことを思い浮かべなかったのでしょうか?
どうやらドングリの出生には秘密がある予感がします。
フェナデル卿は孤児院で仮面を外し、素顔をさらしていました。
院長と子供達を怖がらせないようにという配慮だったのかもしれません。
しかし、素顔をベルリンダに見られてしまいましたね。
フェナデル卿の正体は、バルアシュテン太公です。
ベルリンダがいずれ太公と会う機会があれば、今回の素顔を見た出来事を思い出すことでしょう。
さて、次回はどのような展開が待っているのか、楽しみですね。
まとめ
今回は漫画『脇役悪女に憑依しましたが、主人公を溺愛します!』32話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- フェナデル卿は、孤児院で黒髪の男の子を探しているようです。
- 孤児院の中で、ベルリンダは素顔のフェナデル卿を見ました。
- ベルリンダを襲撃した魔物は、フェナデル卿により討伐されました。