
漫画「悪女のやり直し」は原作煌月うに先生、漫画KM先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「悪女のやり直し」31話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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悪女のやり直し31話の注目ポイント&考察予想
今回は、前回のラストで登場した、黒い蝶を纏う謎の男に注目ですね。
ルルティアにしか見えない「虹色の蝶」と対照的な存在であることから、彼もまたルルティア
と同様の「特別な力」や「回帰」に関わる能力を持っている可能性が高そうです。
また、物語の鍵となっている黒髪にまつわる伝承も、この男の登場により、伝説は単なる迷信
ではなく、実在する魔力や呪いに直結していることが裏付けられそうです。
今回は、どんな展開になるでしょうか。
悪女のやり直し31話の一部ネタバレ込みあらすじ
攫われたルルティア
アイラを助けようと、怪しげな男に立ち向かったルルティア。
しかし、その男に連れ去られてしまいます。
子ども達や国民を守りつつ、皆はルルティアの捜索に当たります。
毒煙
30話で突然煙が現れる場面がありました。
それを吸ってしまった国民の中には健康を害したものもいます。
どうやら、前皇后を殺した毒の成分も入っているようです・・・。
犯人の男が、皇族や前皇后と何らかの関係があったとみて捜査が始まりました。
まだ、残党が居たのでしょうか・・・。
いざ!ルルティアのもとへ‼
ラシャド王子が大切にしている鳥のシャンが、布の切れ端を咥えて帰ってきました。
その布は、ルルティアのドレスと同じ素材です。
血痕のようなものも付いており、一同を不安の底に沈めていきました。
これを見たラシャド王子は、シリルを連れて愛馬を走らせます。
どうか無事に、ルルティアを救い出してください‼
悪女のやり直し31話の感想&次回32話の考察予想
第31話は、これまでの穏やかな日常が一変しましたね。 物語が一気にシリアスな局面へと突入
し、目が離せません。
アイラを守るために自ら立ち向かったルルティアの勇気に感動しました。
しかし、その勇気が裏目に出て連れ去られる展開には動揺を隠せません。
特に不気味なのが、30話から伏線となっていた「毒煙」の存在です。
前皇后を死に至らしめた毒が含まれている事実は、恐怖を感じさせます。
今回の犯人は、皇室の根深い闇や過去の陰謀に関わっているのでしょう。
ルルティアがいない喪失感は、周囲の反応からも痛いほど伝わります。
特に、ラシャド王子の愛鳥シャンがドレスの切れ端を届けたシーンは衝撃的でした。
血痕の付いた布を見て、ラシャド王子の理性が焼き切れたのが分かります。
シリルと共に愛馬を走らせる彼の背中には、並々ならぬ怒りを感じました。
次回の第32話では、彼らが無事に彼女を救い出せるのかが焦点となります。
囚われたルルティアが自らの知略でどう時間を稼ぐのかも、大きな見どころです。
一刻も早い救出と、犯人の正体が明かされることを祈らずにはいられません!
手に汗握る展開が続く本作から、今後も目が離せそうにありませんね。
まとめ
今回は漫画『悪女のやり直し』31話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 自らを犠牲にしてアイラを守ったルルティアが、謎の男に連れ去られました。
- 前皇后を死に至らしめた「毒煙」の再来が、皇室の不穏な闇を予感させました。
- 血痕の付いたドレスの切れ端を見たラシャド王子が、怒りと共に救出へ向かいます‼