
漫画「愛され末っ子は初めてで」は原作miraenavi先生、絵huahuachi先生、脚色najeong先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「愛され末っ子は初めてで」87話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
真名というミハイルの想いを受け取ったアナスタシアです。
噓発見器100個も完成しラミエルの迎えで帰ってきたアナスタシア、作戦を実行するときが来た・・・。
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愛され末っ子は初めてで87話の注目ポイント&考察予想
噓発見器のおかげで神殿は変わりました。
更には貴族社会にまで進出しがっぽがっぽと稼ぐアナスタシア。
ラミエルもアナスタシアのハグに嬉しそうで、すべてが従順に行っていたとき・・・。
愛され末っ子は初めてで87話の一部ネタバレ込みあらすじ
神殿改造計画始動!
公爵領内の大神殿にて、アナスタシアはピオニーに作らせた噓発見器の売り込みをしていました。
信徒の方々には嘘偽りない心で接しているため必要ないと笑われますがめげません。
神殿のイメージ回復にはこれくらい大胆な手段が必要なのではと更に推すのでした。
そして、神官の手を取り噓発見器へと誘います。
清廉潔白を晴らしましょうと促されては罪を認めざるを得ません。
こうして、神官たちはアナスタシアに屈することとなりました。
噓発見器のビリビリは効果絶大です。
時にいつまでも往生際悪く罪を認めようとしない神官もいましたが、体力増進という名目を作って騎士団の厳しい訓練に参加させることにします。
何しろ常に運動不足の彼らですから、あっという間に従順になったのでした。
そして1ヵ月経ちました。
そこにはまさに神官らしい神官たちの姿があります。
主神の御心に従う常に清い心を持って生きる者たちと、一応はなったのです。
ただし、調べたところ公爵領内の他の神殿では帳簿を見る限りやりたい放題です。
凶作の年であろうが関係なし。
自分たちの懐を肥やすことに余念がなさそう。
ラミエルに手伝ってもらい神殿へ。
そこにはすでに見飽きた光景がありました。
噓発見器100個、使い甲斐がありそうとひそかにため息をつくアナスタシアです。
頑張ってくれたラミエルへのお礼は!?
ラミエルと共に夏から秋にかけて頑張って、神殿全体のイメージが昔に比べるとかなり改善されました。
それだけではなく、各地の貴族が噓発見器を購入したいと依頼してくるようになったのです。
せっかく大公様がくれた商団もあるのだし、売って売って売りまくってやるわと商魂たくましいアナスタシア。
各地に引っ張りだされたラミエルでしたが、アナスタシアからありがとうの言葉がもらえました。
更にはなんとハグまで!!
アナスタシアとしてはラミエルが弟みたいで、その気軽さから思わず抱きしめてしまったものの真っ赤な顔になったラミエルに引きずられるようにアナスタシアの顔も赤くなりました。
神殿を飛び出し噓発見器は
季節は変わり、冬になりました。
噓発見器はあちこちの裁判で大活躍です。
濡れ衣が晴らせたとお礼の手紙も何通も届き作戦は大成功、だったそんな時・・・。
愛され末っ子は初めてで87話の感想&次回88話の考察予想
噓発見器のビリビリも騎士団の訓練もどちらも嫌、アナスタシアの計画は大成功ですね。
ラミエルがうらやましいようなかわいそうなような、でもこれからはちょっとは意識してもらえるかな。
あまりに順調すぎると心配になりますが、恋しさレーダーが捉えた新しい対象っていったい何なのでしょう。
まとめ
今回は漫画『愛され末っ子は初めてで』87話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ピオニーに作らせた噓発見器が大活躍、神殿はようやく清廉潔白の神殿らしい神殿へと生まれ変わったのです。
- 頑張ってくれたラミエルにありがとうと思わずハグ、弟みたいでついアナスタシアはやってしまい互いに顔は真っ赤に。
- 神殿にとどまらず噓発見器は貴族らにも受け入れられ裁判の場でも活躍、思ってた以上の大成功です。