
漫画「ニセモノ皇女の居場所はない」は原作oaen先生、漫画LOGO先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「ニセモノ皇女の居場所はない」105話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
乳母のことは事故と言い張り悲しんでいるふりをするエレンシア。お見通しなのかユースティスの好感度はどんどん下がっていって・・・。
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ニセモノ皇女の居場所はない105話の注目ポイント&考察予想
陛下の36回目の生誕祭、エレンシアは何か企んでいるようです。
出席者たちは噂話をひそひそ、そして陛下の様子は・・・。
波乱含みで始まりました・・・。
ニセモノ皇女の居場所はない105話の一部ネタバレ込みあらすじ
エレンシアのお願い
数日後、西宮にてエレンシアはムリエルとお茶会を楽しんでいました。
とはいえ楽しんでいるように見えるのはエレンシアだけ、ムリエルは警戒心たっぷりです。
エレンシアはムリエルに、最近の自身の世間での評判について聞いたのでした。
ムリエルが語ったことによると、エレンシアは陛下の怒りを買っているのだとか。
何しろエレンシアはエスカル家と親交がある。
それにサンサル草の件でももめていて、だから父に警戒されて当然なのかもしれないとエレンシアはムリエルに自重してみせました。
でも、フィローメルだって同じことをやっている。
なのに虐げられるのは自分だけと、エレンシアはムリエルの同情を買います。
そして手を取り、信じられるのはあなただけだから、あなたにお願いを聞いてもらいたいと伝えました。
エレンシアのお願い、それは陛下の生誕祭の日にこっそりある人を連れてくることです。
盛大なるパーティーだからこそ検問もおろそかになっているはずで、素性の知れないその人物を入れるのもたやすいはず。
でもだけどと抵抗するムリエルを前に、エレンシアは勢いよく立ち上がりました。
ガタンという音にびくつくムリエルに、そんなことではムリエル家のかつての威厳を取り戻すことなんて不可能だと言い放ちます。
エレンシアを皇帝にしてムリエル公爵家を立て直そうと説得するエレンシア。
飴と鞭の上手な使い分けに抵抗できるはずもなく、ムリエルは落ちたのでした。
エレンシアに勝って浮かれているはずのフィローメル。
その鼻を明かしてやれるチャンスです。
生誕祭が楽しみ、そう思い密かにニヤリと笑うエレンシアなのでした。
生誕祭は噂話で持ち切りだけど・・・
そして生誕祭の日、エレンシアが欠席だという噂はすでに皆に周知されています。
つまりエレンシアと陛下は不和だという話が真実として伝わっていたのでした。
そこに現れたのはフィローメルとナサール、復縁したのだとまた周りはひそひそ話が盛り上がります。
自分が婚約破棄したからこそ針の筵に、謝るフィローメルでしたがそのおかげで一からやり直すことができたのだからと平気な顔のナサールです。
だって大切なのは周りの貴族らではなくフィローメル家族。
むしろフィローメルの父である陛下が快く思ってくれるか、そちらの方が心配なナサールでした。
気が変わったらさっさと捨てろ
ナサールの明るさに自分も笑顔になってしまうフィローメル。
陛下はフィローメルたちを応援してくれているのですから大丈夫でしょう。
それよりも気になるのは日記帳を見せたときにナサールとの復縁を話したときの陛下の反応です。
さっさと復縁するくせになぜか婚約破棄をして、その行動を呆れられるのかと思いきや一瞬固まった陛下なのでした。
しかも、気が変わった時にはいつでも躊躇することなくナサールを捨てろと不穏な言葉を吐きだして。
それは応援とは言えないのでは、捨てられないように頑張らないととひそかにおびえるナサールです。
そこに登場した皇帝陛下、今日は父ユースティスの36回目の生誕祭です。
華々しく登場し、次々とお祝いの言葉を述べる国民たち。
でしたが、それに対する陛下の様子が・・・。
ニセモノ皇女の居場所はない105話の感想&次回106話の考察予想
関係ない者たちが何を言っていようと関係ない、ナサールの強さがまぶしいです。
何やら面倒ごとが起こりそうな予感たっぷりで始まった生誕祭ですが、主役は上の空。
フィローメルとナサールの仲のこと?エレンシアのことなのか、それともフィローメルが明かした真実についてなのか、何を考えているのでしょう。
まとめ
今回は漫画『ニセモノ皇女の居場所はない』105話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 警戒心たっぷりだったムリエルですが、エレンシアは話術巧みにお願いを了承させました。
- エレンシアと陛下の不仲、そしてフィローメルとナサールの復縁とパーティー会場は噂話でもちきりでしたが、当事者であるナサールは大切なのは周りの貴族じゃなくフィローメル家族だからと一掃するのです。
- 気が変わったら躊躇なく捨てろと言い放った陛下でしたが、きっとフィローメルとナサールのこと応援してくれているはず・・・。