
漫画「公爵家の4兄弟と家族になった 」は原作yukiha先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「公爵家の4兄弟と家族になった 」17話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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公爵家の4兄弟と家族になった 17話の注目ポイント&考察予想
アネリーゼはユリウスの悩みに気づき、外へ連れ出して話をします。
そして本当はユリウスが兄ヴィルバルトの役に立ちたいと思っている気持ちに寄り添うのです。
アネリーゼの言葉によりユリウスは幼少期から好きな音楽を大切にしていいのだと気づきある行動を起こします。
17話では、アネリーゼがユリウスの心の悩みに寄り添い、止まっていた兄弟関係を動かしていく回となっています!
公爵家の4兄弟と家族になった 17話の一部ネタバレ込みあらすじ
ユリウスの本心とは?!
アネリーゼはユリウスの部屋を訪れ、外へ連れ出して話をします。
なぜなら、アネリーゼは前日にユリウスが音楽は家の役に立たないといった様な内容の発言をしていたことが気になっていたからです。
理由を知ろうとしたアネリーゼは、公爵家の事情を知ります。
ユリウスは幼い頃から体が弱く、母が亡くなった後も兄ヴィルバルトのように家の仕事を任されることがありませんでした。
そのため、ユリウスはヴィルバルトに負担をかけてばかりで役に立てないと負い目を感じ、幼少期から好きだった音楽を好きでいることにも罪悪感を抱いているのです。
ユリウスは本当はヴィルバルトの力になりたいと思いながらも、その思いを抱え込んでいるのでした。
アネリーゼのまっすぐな思い!!
そんなユリウスに対し、アネリーゼは簡単にできることからヴィルバルトの手伝いを始めてみたらどうかと優しく提案します。
それは同情ではなく、ユリウスが音楽を嫌いにならずに済むよう心から思っての提案でした。
アネリーゼの本心を知ったユリウスは、音楽を好きでいることに罪悪感を抱かなくてもいいのだと気づきます。
ユリウスの勇気ある一歩。
ユリウスは、ヴィルバルトの部屋を訪れ、自分にも手伝える仕事はないかと尋ねます。
昔は仲の良かった兄弟でしたが、いつしか互いに声をかけづらい関係になっていました。
ヴィルバルトは任せられる仕事はすぐにはないものの、ユリウスが自ら動いてくれたことを嬉しく感じます。
ヴィルバルトの異変。
物語の終盤、アネリーゼが使用人とともにヴィルバルトの部屋を訪れたところ、ヴィルバルトは体調を崩して倒れてしまいます。
目を覚ましたのヴィルバルトのそばには、心配そうに寄り添うアネリーゼの姿がありました。
公爵家の4兄弟と家族になった 17話の感想&次回18話の考察予想
17話は、アネリーゼの優しさがユリウスの心を救い、兄弟たちの関係にも少しずつ変化が生まれた温かい回でした。
役に立てないという負い目を抱えていたユリウスが前向きになり、自らヴィルバルトに声をかける姿には成長を感じます。
また、アネリーゼが兄弟たちの心をつなぐ存在になっていることも強く伝わりました。
18話では、倒れてしまったヴィルバルトをアネリーゼが看病する中で、これまで見えなかった彼の本音や優しさが描かれるのではないでしょうか?!
さらに兄弟たちとの距離も縮まり、家族としての関係が大きく前進する展開に期待したいです!
まとめ
今回は漫画『公爵家の4兄弟と家族になった 』17話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ユリウスは兄の役に立てない負い目から、音楽を好きなことにも罪悪感を抱えていた。
- ユリウスはヴィルバルトに仕事を手伝いたいと伝え、兄弟の距離が少し縮まる。
- ヴィルバルトが倒れてしまい、目覚めるとそばにはアネリーゼがいた。