
漫画「逆ハーレムゲームの中に落ちたようです」は原作GOYA先生、漫画inui先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「逆ハーレムゲームの中に落ちたようです」172話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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逆ハーレムゲームの中に落ちたようです172話の注目ポイント&考察予想
カイロスはエルドリアのため、貞操を守っていました。
そのせいで、エルドリアとの甘い夢を見てしまいます。
エルドリアの夢を見てご機嫌なカイロスは、廊下でイテ皇子と遭遇しますが、その様子がおかしいです。
逆ハーレムゲームの中に落ちたようです172話の一部ネタバレ込みあらすじ
カイロスの甘い夢
ロスチャイルド帝国のカイロスは夢の中で、エルドリアと会いました。
エルドリアはカイロスのベッドにいて、甘い言葉を零します。
彼女に誘われるまま、カイロスはエルドリアを優しく抱きました。
しかし、エルドリアに愛を告げたところで目が覚めます。
淫らな夢を見たおかげで、カイロスのカイロスは、朝から大変なことになっていました。
それでも愛しいエルドリアの夢を見られたことで、カイロスはご機嫌です。
首を刎ねられたロスチャイルドの使節団
カイロスが廊下を歩いていると、兄のイテが向こうから歩いて来ました。
イテは使節団を率いて、エルドリアのいるオルビット帝国へ向かっていたはずです。
思いのほか早く帰国したイテへカイロスは駆け寄りました。
エルドリアから伝言を預かっていないか尋ねますが、イテは怯えたように怒って去って行きます。
不思議に思いながらカイロスが執務室に向かうと、執事が動揺した様子で報告をしました。
イテ皇子以外の使節団が、オルビットで首を刎ねられたと。
逆ハーレムゲームの中に落ちたようです172話の感想&次回173話の考察
今回のお話は背後注意です!
呼吸音と、「あうん」の「う」が無いセリフが多めなので、お読みになる際はお気をつけくだされ。
カイロスは良い体をしていました。
そして本物のエルドリア、こっっっわ!!!
戦争を起こすと決めたとしても、普通は相手国の使節団の首を刎ねないと思います。
大抵は、即刻追い返す感じになると思いました。
しかし、本物のエルドリアは問答無用でやってしまったんですね。
恐ろしい……容赦ない……残虐だ……。
さすが本物の悪役、これぞ悪役。
ヒロイン役のユリエルは、本物のエルドリアと手を組んでいますが、これユリエルの手に追えない相手なのでは?
ユリエルもだいぶ腹黒ですが、本物のエルドリアはユリエルの予想を上回る残虐さなのではないでしょうか。
いずれ本物のエルドリアに利用され尽くして、骨の髄までしゃぶられた上、捨てられる気がします。
我らが主人公たる偽物のエルドリアが、早く戻って来られると良いですね!
さもないと被害者の骸が山となって築かれそうです。
次回は反乱軍の展開か、エルドリアの展開か、いずれにせよ楽しみですね!
まとめ
今回は漫画『逆ハーレムゲームの中に落ちたようです』172話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- カイロスはエルドリアとの甘い夢を見ます。
- オルビット帝国へ向かったイテ皇子が、怯えた様子で戻って来ました。
- ロスチャイルド帝国の使節団は、イテ皇子以外全員オルビットで首を刎ねられたようです。