無能な継母ですが、家族の溺愛が止まりません!ネタバレ143話【ピッコマ漫画】家族からエルシャへの想い

漫画無能な継母ですが、家族の溺愛が止まりません!は原案つるこ。先生、漫画SORAJIMA先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「無能な継母ですが、家族の溺愛が止まりません!」143話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

前回のラストシーンは?
ヴァレリオからの握手に願い出たのはナシオだった

≫≫前話「無能な継母ですが、家族の溺愛が止まりません!」142話はこちら

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無能な継母ですが、家族の溺愛が止まりません!143話の注目ポイント&考察予想

エルシャの思考が読まれることを防ぐため、家族たちはヴァレリオに握手を求めます。

更に願い出たのはナシオで、目的は言うまでもありません。

ナシオは置いておくとして、家族たちは何を思うのでしょうか?

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無能な継母ですが、家族の溺愛が止まりません!143話の一部ネタバレ込みあらすじ

愛を通り越して執着?

ヴァレリオはエルシャ以外の全員と握手をすることにしました。

ヴァレリオは脚色を加えてロルフの思考を伝えますが、エルシャはそれ以上聞くことを拒みます。

直後にダリダとエッダが乱入し、ヴァレリオは気絶しました。

 

アイスベルグ家と家庭教師兼エルシャの秘書が肩書きに追加されたナシオの5人は、ロベールが待つ食卓へ向かいます。

しかし目当てのファウストは不在、今朝になって急に旅立ったようです。

帝都を離れる感情は

間も無くアイスベルグへ帰ることはロベールの耳にも入っており、別れを惜しみます。

エルシャも帝都で出会った人たちと離れることは寂しいものの、それ以上にアイスベルグへ帰れることが嬉しいようです。

 

一方で雪道を走る馬車が1台ありました。

馬車の男性はアイスベルグの冬を知っているようで、今年は冬が長いようです。

依頼主の男性は袋一杯の輝く石をお礼として渡し、まだ見ぬアイスベルグへ胸を膨らませていました。

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無能な継母ですが、家族の溺愛が止まりません!143話の感想&次回144話の考察予想

エルシャを守るために握手を交わした家族たちですが、それぞれがエルシャのことを考えていました。

その中でもロルフの思考は強力だったようで、ヴァレリオも思わず表情を変えたようです。

ヴァレリオによると脚色も入っているようですが、このレベルになると愛なのか執着なのか判断に悩みます。

 

そんな中で期待を裏切らなかったのはナシオでした。

やはり魔法に対する興味が強いようで、予想通りの内容です。

家庭教師兼エルシャの秘書ということは、前回のエルシャの提案を受け入れてくれたということでしょう。

 

今回私が驚いたことは、ヴァレリオの魔法が思ったより鮮明に読み取れることです。

思考を読むと言っても、昔流行った脳内メーカーみたいなものかと思っていました。

これだけ鮮明に分かるのであれば警戒するのもわかります。

 

憲兵隊という仕事も魔法が活躍しそうです。

それどころか某旅団の特質系能力者のように積極的に動けば、多くの情報を入手できる可能性もあります。

更に伝達係をダリダとエッダにすれば、敵陣の情報を筒抜けにするなんて芸当もできるかもしれません。

杞憂なら良いのですが、ロベールが何か企んでいないか少し心配になりました。

まとめ

今回は漫画『無能な継母ですが、家族の溺愛が止まりません!』143話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

無能な継母ですが、家族の溺愛が止まりません!の143話のまとめ
  • ヴァレリオはロルフの思考を伝えたが、エルシャは途中で聞くことを拒んだ
  • ファウストは今朝になり急に旅立った
  • エルシャにとって別れは寂しいが、アイスベルグへ帰れる喜びの方が強かった

≫≫次回「無能な継母ですが、家族の溺愛が止まりません!」144話はこちら

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