ニセモノ皇女の居場所はないネタバレ103話【漫画】父の決断とエレンシアの焦りとは

漫画「ニセモノ皇女の居場所はない」は原作oaen先生、漫画LOGO先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「ニセモノ皇女の居場所はない」103話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?

ナサールとの件で、思いがけず分かったルグィーンの恋愛観。一方でエレンシアは追い詰められており、ついに素の自分に戻って・・・。

≫≫前話「ニセモノ皇女の居場所はない」102話はこちら

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ニセモノ皇女の居場所はない103話の注目ポイント&考察予想

いろんなことが上手くいかなくなりパニック状態のエレンシア、怒りで我を忘れ大変なことをしでかしてしまいました。

その情報はすぐにもフィローメルたちの元へともたらされて・・・。

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ニセモノ皇女の居場所はない103話の一部ネタバレ込みあらすじ

大嫌いがうれしい

悪かった、一生かけて償いたいときちんと謝ってくれた父に、何も言えなくなるエレンシアです。

でもそれと今回の件に関係はない、人のせいにするなとエレンシアは言われてしまいました。

罪悪感から甘やかしすぎたと反省した父は、財産の凍結と謹慎という重い罪を娘に貸したのでした。

 

後継者なのにと反論しても、皇帝に相応の素質を持っているならどんな困難だって乗り越えられるだろうと論破されてしまいます。

ずっといい子を演じていたエレンシアですが、思わずお父さんのことが大嫌いと本人の前でぽつりとつぶやいたのでした。

なぜかその言葉にくすりと笑う父、だって娘がようやく本当の姿を見せてくれたのです。

 

父はずっと前から娘に嫌われていること、分かっていました。

でも表向きには慕っている演技をしてくる娘、だからこそどう接すればよいかわからずにいたのです。

そんな父の言葉に動揺するエレンシア、でもそんな自分を認められずゲームのキャラの分際で何を言うと怒りの矛先を捻じ曲げるのでした。

怒りに駆られてエレンシアは

部屋に帰ってからも怒りが収まらないエレンシア、置かれている装飾物を手あたり次第に壊して回ります。

たかがゲームなのに、モブキャラにもバカにされる。

誰もかれもが憎らしい、そして誰もかれもがスパイなのではないかと疑わしい。

 

エレンシアの体から出ていけと怒りをあらわにしてきた乳母に、エレンシアは激しい怒りを覚え、思わず手が出てしまうのです。

倒れた乳母、そして気が付くと彼女は動かなくなっていました。

自分がしでかしたことに呆然とするエレンシアなのでした。

陛下の好感度は上昇中

カーディンの助けもあり、うまくいっているフィローメル側です。

そんなフィローメル、要件を伝えようと陛下の元へと行きました。

陛下のフィローメルに対する好感度は92パーセント、また上がっています。

 

それならこのこと話してもいいかしら、そんな風にフィローメルが考えている時に突然部屋の扉が開きました。

緊急事態を告げに来たのです。

なんとエレンシアの部屋から・・・。

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ニセモノ皇女の居場所はない103話の感想&次回104話の考察予想

ちゃんとお父さんは娘のこと、分かってくれてたんですね。

謹慎処分とかも愛のムチなのですが、愛されたことの無いエレンシアだからこそパニック状態になってしまって大変なことをしでかしてしまいました。

素直に受け止めることができたらよかったのに、もうかばうことなどできません。

まとめ

今回は漫画『ニセモノ皇女の居場所はない』103話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

ニセモノ皇女の居場所はないの103話のまとめ
  • 父として娘を正しい方向へと導こうとするも、エレンシアは思いがけない真実に戸惑い癇癪を起こすのでした。
  • とにかく腹立たしく何もかもが信じられなくなったエレンシア、エレンシア様を返せと迫ってくる乳母に思わず怒りが爆発して大変なことをしでかしてしまいます。
  • 陛下にどう話そうか思案中のフィローメルでしたが、その時エレンシアのしでかしたことを告げに従者がやってきたのです。

≫≫次回「ニセモノ皇女の居場所はない」104話はこちら

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