
漫画「愛は要らないのでお金でも稼ごうと思います」は原作HÆON先生、漫画モルコ先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「愛は要らないのでお金でも稼ごうと思います」118話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
≫≫前話「愛は要らないのでお金でも稼ごうと思います」117話はこちら
▶︎ピッコマ独占SMARTOONを紙でも電子でも読みたい方は今すぐ チェック!
愛は要らないのでお金でも稼ごうと思います118話の注目ポイント&考察予想
遠征隊の中で、結婚してからのタルカンの変化が改めて語られます。
王宮にいる時間が増えていたにもかかわらず、以前よりもむしろ強くなっているタルカンに兵たちは驚きを隠せません。
一方で、アリスティーネはタルカンとの連絡の頻度を落としたことで寂しくなりつつ、これからの戦いがさらに苛烈になることを理解していました。
さらに帝王眼によって映し出された野営の様子から、タルカンがアリスティーネ以外にも強く想う“もう一人の女性”の存在が示され…?
愛は要らないのでお金でも稼ごうと思います118話の一部ネタバレ込みあらすじ
兵たちが語る結婚後のタルカンの変化
討伐を終えた遠征隊は、その夜野営をしながらタルカンについて語っていました。
アリスティーネと結婚してから以前より王宮にいる時間が増えたのにもかかわらず、タルカンは強くなっていたのです。
一方で、一部の兵はかつてのタルカンとの違いに心が追いついていない様子です。
そんな兵たちのもとに現れたのは、アリスティーネに連絡の頻度を落とすよう言われたタルカン本人でした。
兵たちは明日から寝不足ではないタルカンについて行くことを知り、厳しい一日になることを悟るのでした。
アリスティーネが連絡を減らした理由
アリスティーネもタルカンとの連絡頻度を落としたことで寂しさを感じていました。
それでもアリスティーネがそう決断したのは、これからの討伐がこれまで以上に厳しい戦いになると分かっていたからです。
アリスティーネの脳裏に浮かぶのは、建国王ですら倒せなかった大魔獣・凶星の存在でした。
アイルゴの建国王は、亡くなる間際にその凶星のもとへ向かい、その後は行方が分からなくなっています。
墓すら残されていないという事実が、アリスティーネの不安をより強くしていました。
眠れない夜に発動した帝王眼
毎夜タルカンと通話する日課がなくなったことで、アリスティーネは寂しさからなかなか眠れなくなってしまいます。
そんな中、侍女たちが置いていったお茶を口にすると、久しぶりに帝王眼が発動しました。
アリスティーネの視界に映し出されたのは、タルカンたちが野営している様子です。
そしてそこでは、一人の兵士がタルカンに対し、かつて出会った女性への未練を問いかけていました。
最初はアリスティーネも話の意味が分かりませんでしたが、周囲の兵たちの反応から、その話が軽い冗談ではないことを察します。
愛は要らないのでお金でも稼ごうと思います118話の感想&次回119話の考察予想
今回はタルカンとアリスティーネの関係に大きな不穏さが差し込む回でした。
物語序盤からその存在が明かされていたタルカンの初恋の存在が、ここに来て再登場。
相手の女性の正体はまだ不明ですが、一体どのような人物なのでしょうか。
そして何より気になるのは、タルカンの心は今もその女性にあるのかということです。
一途だと思っていたタルカンが、他の女性のことも同様に想っていたことを知ったアリスティーネが不憫でなりません…。
何かの誤解であってほしいと願う一方で、タルカンの素直な気持ちが明かされるか、今後の展開が気になります。
まとめ
今回は漫画『愛は要らないのでお金でも稼ごうと思います』118話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 遠征中の兵士たちは野営をしながら、結婚後も強くなっているタルカンについて語っていました。
- タルカンはアリスティーネに連絡頻度を落とすよう言われ、その愚痴を兵たちにこぼすのでした。
- アリスティーネはタルカンと連絡できず寂しくなりながらも、今後の討伐がさらに厳しくなると知っていたため、自ら連絡を減らしていました。
- 眠れない夜に発動した帝王眼でアリスティーネが見たのは、タルカンが他の女性に想いを寄せていることを兵士たちに告白する姿だったのです。