
漫画「原作なんて知らないし、食べていくのに精一杯」は原作ETER先生、漫画Nurim先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「原作なんて知らないし、食べていくのに精一杯」44話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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原作なんて知らないし、食べていくのに精一杯 44話の注目ポイント&考察予想
今回はペネロペが既に馬車に乗っているところからスタートします。帝都へ向かっているようですね。
ペネロペの服装もグレーでいつも通りの地味な服ですし、いきなり皇宮ではない気がします。
まずはアーフィンの屋敷でしょうか?
ペネロペはお金持ちになったらいい感じに引退してイケメン夫とのんびり暮らすことを目標としていたのに、予定と違う!と妄想中です。そして妄想の中のイケメン夫はアーフィンではありません(笑)。
そして隣にはリオネルの馬車も走っています。
リオネルも呼ばれたことから、魔塔主や大公が招待されるのはわかるがなぜ私が?と疑問にも思っています。
ペネロペは皇后陛下のキャラクターについて記憶をたよりに思い返しています・・・。
原作なんて知らないし、食べていくのに精一杯 44話の一部ネタバレ込みあらすじ
皇后陛下の原作通りの性格とは・・・?
原作では皇后陛下(エリザベス)は皇帝に殺害された後、タイムリープして彼に復讐し、皇帝と愛しあうことになったそうですが、そこに至るまではどんな手段も厭わない、少しでも味方でない者は信用しない、というあまりいい性格ではなかった気がする、とペネロペは思い返しています。
自分を後宮に招待したということは、利用価値があると思っているってことなのか?皇后が東の大陸と貿易同盟を結んだから、ハーブの売れ行きが悪くなってしんどい思いをしたのに、グリーンハーブ石鹸が売れたら招待されるなんて、と考えているようです。
考え込んでいると、アーフィンが心配して話しかけてきます。
アーフィンも顔色が悪いようなのでペネロペが返事を返すと、彼は寝不足なだけの模様。
早起きをしたらいいのに、というペネロペに対して、夜型なんだよ!ポーション飲めば平気なんだよ!と言い返すアーフィン。
その様子を横目で見ていた侍女が、長旅で疲れるからペネロペもアーフィンのポーションを貰えば元気になるのでは?と助け船を出します(笑)。
それを聞いてアーフィンは期待しながら、ちらちらペネロペにポーションあげるけど?とアピールするのですが、鈍感なペネロペはしれっと却下します(笑)。
道中、たしかに道は整備されておらず、長旅がしんどいのは確かなので、整備することをリオネルに相談しようかなあというと、周りは大公とは知らないので、なぜリオネルに?となります。
そりゃそうですよね(笑)。
その時、隣のリオネルの馬車が襲撃に合い、リオネル自ら対処する様子を見て、彼の冷徹な様子にペネロペは驚きます・・・。
原作なんて知らないし、食べていくのに精一杯 44話の感想&次回45話の考察予想
皇后の本来の性格の説明があり、今世ではどうなのか楽しみですね。ペネロペの利用価値とは?
また、今回はアーフィンがペネロペにアピールしている様子が見れてキュンとします!
周りも気づいて協力しているのが笑えます(笑)。まだまだ気づいてもらえていませんが、今後も頑張ってほしいですね!
そして、リオネルの北部大公としての圧倒的な武力がかっこいいです!ちょっと怖そうに描かれていますが、次回どうなるか楽しみですね!
まとめ
今回は漫画『原作なんて知らないし、食べていくのに精一杯』44話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 帝都に向かう馬車内でのペネロペの思惑。
- 皇后陛下の本来の性格は、割と冷徹な様子。
- リオネルの馬車が襲われ、大公自ら対処。