
漫画「悪魔に溺愛されています」は原作R. W. Eun先生、漫画SIO先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「悪魔に溺愛されています」81話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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悪魔に溺愛されています81話の注目ポイント&考察予想
おねんねサロンを開くまで残り3日に迫ったミア。
これから忙しくなると思い、ユライアに手紙を書いておきます。
そんな状況のミアとは別に、使用人達は意識不明だったネレフィムの少年の対応について困惑していました。
悪魔に溺愛されています81話の一部ネタバレ込みあらすじ
ネレフィムの少年に警戒する使用人達
悪魔の王からの命令で、ネレフィムの少年の夢を書き換える事にしたミア。
そこで自身の力を強める為に、不眠症である悪魔の使用人に夢を見せる事にしました。
その募集を募った所、思いの他不眠症の人が多かったのです。
不眠症の人の為のサロンの準備をしていたミアに、使用人がネレフィムの少年の対応について聞いてきます。
彼らにとって、相手はネレフィムな為どう接すればいいのか分からないのでした。
ミアは彼が友達では無く、王からの命令で行動している事を伝えます。
そして少年の事は、居ない人だと思って良いと伝えました。
その言葉で、警戒していた使用人達は、安堵した表情に戻ったのです。
少年の夢をかえるミア
その夜、ミアはシュガーに自分の不安を話していました。
もし、失敗した時悪魔の王にガッカリさせてしまわないかミアは不安でした。
まだやった事が無い事を不安になるミアにシュガーは応援してくれます。
夢に入ると、レオポルドが待っていました。
彼は、ミアが作った夢の気配がした様でミアが来るのを待っていてくれたのです。
すでに、ネレフィムの少年の夢を用意していたレオポルドは、今回は一緒に着いてきてくれました。
ミアが作りたかったもの
ミアがネレフィムの少年の夢で作りたかったものは、カイエンと一緒に行った島です。
前作った時より、早く島や海を作る事が出来るようになったミア。
しかしレオポルドは、この夢はミアの作った物以外何も感じないといいます。
レオポルドいわく、基本的に夢では記憶が共存しながら変化している様で、ネレフィムの少年の夢が真っ暗だったのは、彼が全ての記憶を失っているからでした。
そのため、レオポルドが夢に入れなかったのもその理由だったからなのです。
とりあえず、島と海を作れたミアは、そこでネレフィムの少年の姿をみかけ・・・。
悪魔に溺愛されています81話の感想&次回82話の考察予想
前回レオポルドが夢に入れなかったのは、夢の主であるネレフィムの少年の記憶が無かったからでした。
真っ暗の夢の中で、島を作る事が出来たミアの変化には驚きです。
光を一筋から、海や島を作った夢の世界の影響が、これからどうなってくるのか気になりますね。
そしてミアが夢で見た、ネレフィムの少年の姿、そしてミアがユライアに送った手紙の内容がどういうものなのか。
さらに夢の影響で彼がどうなってしまうのか、楽しみですね!
まとめ
今回は漫画『悪魔に溺愛されています』81話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 不眠症の悪魔の為に作った「おねんねサロン」で多忙になる為、ユライアに会う事が難しくなるために手紙を出したミア。
- インキュバスにも入れるものと入れない夢があり、前回インキュバスであるレオポルドが夢に入れなかったのは、少年が記憶喪失で全く覚えていないからでした。
- 以前行った事のある島と海を少年の夢に描いたミア。そこで見覚えのある少年の幻影を見つける。