
漫画「お求めいただいた暴君陛下の悪女です」は原作天壱先生、漫画SORAJIMA先生の作品で配信されています。
今回は「お求めいただいた暴君陛下の悪女です」177話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
≫≫前話「お求めいただいた暴君陛下の悪女です」176話はこちら
▶︎ピッコマ独占SMARTOONを紙でも電子でも読みたい方は今すぐ チェック!
お求めいただいた暴君陛下の悪女です177話の注目ポイント&考察予想
プリュト王国第三王女メルティを助けた功績でニーナは国王から表彰され、アレンスキー家は爵位を取り戻すことに。
一方、シャリオルト城の牢屋にはエリクが捕らわれていて、ラースはエリクの元を訪れます。
久々の姉弟の再開はどうなるのでしょうか?
今回はこのあたりがポイントになりそうです。
お求めいただいた暴君陛下の悪女です177話の一部ネタバレ込みあらすじ
ニーナ・アレンスキー
プリュト王国の第三王女メルティの窮地を救ったニーナ。
ニーナは国王から表彰され、アレンスキー家には伯爵の称号がいま一度与えられることになりました。
不祥事を引き起こしその地位も爵位も失って没落していたアレンスキー家ですが、今回のニーナの功績で復権の兆しが見えたようです。
プリュト王国から帰還し、ラースのもとを訪れるアンヌとクロエたち。そこにはニーナやアレンスキー家の姿もあります。
ニーナは今回のことを自分の手柄かのように振舞い、クロエたちの功績も全て自分のものにしてしまいました。
そのことにクロエは不満そうな様子。
もとはといえばラースの案でありアンヌ抜きでは達成できなかったことなのですから。
そんなクロエの気持ちや二人の働きをラースはちゃんと把握して、彼女らに感謝の言葉を伝えます。
そして、そのうえでニーナの狡猾さも嫌いではないと笑みを浮かべます。
捕らわれたエリク
シャリオルト城の牢屋には、捕らえたエリクの姿があります。
そんな彼の元を上機嫌なラースが訪れます。
エリクはプリュトの第三王女メルティの誘拐未遂は誤解で、クロエたちに嵌められ罪をなすりつけられのだと主張し続けていますが、そんな言い訳がラースに通用するはずはありません。
ラースは今回の戦でもプリュト王国がシャリオルト帝国側につくことになったエリクに伝えます。
動揺し激高したエリクは炎でラースに攻撃をしかけますが、彼女はそれを凌ぐ炎でいとも容易くはじき返してしまいます。
圧倒的な力の差に、エリクはなすすべがありません。
エリクの心
エリクにラースは、悪評が広まった途端一人になるということ、その先に待つのは処刑台だということを伝えます。
そんな言葉に、これから来る自身の最悪の未来に力なく崩れ落ちるエリク王子なのでした・・・
お求めいただいた暴君陛下の悪女です177話の感想&次回178話の考察予想
ニーナはやっぱりニーナですね・・・苦笑
味方だと思ったのに、なんとも掴み所のないおそろしい子です。
絶望に崩れ落ちたエリクを見るアンヌとクロエの冷たい眼差しが今回わたしの最高ポイントでした!
エリクは処刑されてしますのでしょうか?
次回が待ちきれません♪
まとめ
今回は漫画『お求めいただいた暴君陛下の悪女です』177話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 手柄を独り占めするニーナ。
- 牢屋に捕らわれたエリクと彼の元を訪れるラース。
- 姉ラースと弟エリク、二人の衝撃的な再会。