
漫画「穴うめ結婚~期限つき公爵夫人はくじけない」は漫画たちばな立花先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「穴うめ結婚~期限つき公爵夫人はくじけない」63話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
結婚式をもう一度やろうと言ってくれたイレール、幸せな出来事が次々とやってきて、うれしいけれど不安も募っていたクレアの元に訪れたのは・・・。
≫≫前話「穴うめ結婚~期限つき公爵夫人はくじけない」62話はこちら
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穴うめ結婚~期限つき公爵夫人はくじけない63話の注目ポイント&考察予想
最初の来訪者は妹のアメリア、嫉妬心あらわに攻撃してきます。
お次にやってきたのは義母と、謎の女性です。
彼女はクレアの顔を見るなり・・・。
穴うめ結婚~期限つき公爵夫人はくじけない63話の一部ネタバレ込みあらすじ
クレアのことがうらやましいアメリア
やってきたのは妹のアメリア、話がしたくてというのをイレールは止めてくれます。
ですがクレアは承諾しました。
何かあったら呼んでほしいと言ってくれ、イレールはその場を去ったのでした。
イレールがいなくなった途端に、勝ったつもりかもしれないけれど絶対に許さないからと言って怒りをあらわにするアメリアです。
勝ったつもりも何も、クレアには心当たりのないことです。
更に直接攻撃を仕掛けてくるアメリアでしたが、冷静に、ここでそんなことしてもあなたの不利になるだけと止めたのでした。
クレアはそんなつもりありませんでしたが、アメリアとしては公爵夫人になったからとえらそうにしていると見えていました。
長女なのに貧乏な実家から逃れることができたクレア。
そのことがアメリアには憎らしくもうらやましい限りなのです。
家のために売られただけで、そこに本人の意志なんてありませんでした。
たった一人の妹なのに仲良くなるのは難しそうと、クレアは悲しみに暮れるのです。
同じベッドは秘密を守るため!?
再び日常が戻ってきました。
何しろ自分は公爵夫人、これまで以上にお茶会や夜会など社交の場へと参加するようにしているクレアです。
そんなある日、お義母さまからお手紙が届きます。
お義母さまとそのお友達がやってくるみたい、それも明日にはです。
急の来訪にはどんな意味があるのでしょう。
とりあえず、失礼の無いよう最善の準備をしておかねばなりません。
さっそくイレールにも報告に行ったクレアです。
忙しいお義母さまだから、ちょうど空いた時間を娘との再会に充てようとしているだけで特に問題はないのではとイレール、そのまま和やかな雰囲気となりました。
お義母さま来訪の話題から、同じベッドを使おうとクレアが提案してきた話へと移行していきます。
秘密を守るためには必要と思ったからこその発言でしたが、改めて考えるとなんて大胆なと今更ながら顔を赤らめるクレアなのでした。
その当時は毎日眠れなくなっていたイレール、何しろ気になる人が隣で眠っているのです。
すでにその当時には気にしてくれていたんだと分かってうれしくなるクレアなのでした。
義母が連れてきたのは
お義母さまがやってきました。
共にやってくると言っていたご友人は隣国の方だそう。
少し足がお悪いみたいです。
ご挨拶をしようとするクレアをそのご友人はじっと見つめます。
そして突然涙を流したと思うと・・・。
穴うめ結婚~期限つき公爵夫人はくじけない63話の感想&次回64話の考察予想
クレアがこれまでどれだけ苦しんだか分かってないアメリア、いつか仲の良い姉妹になれたらいいですね。
ちょっぴり天然なところがあるクレアですが、まさか男性のベッドに一緒に眠ろうと言うなんて大胆発言、でもそんなところも含めてイレールはかわいいと思っているのでしょう。
ようやく落ち着いたかと思いましたが、謎の女性が新たに引っ掻き回してくれそうです。
まとめ
今回は漫画『穴うめ結婚~期限つき公爵夫人はくじけない』63話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- うらやましいと一方的に怒りをぶつけてくる妹のアメリアに、クレアは悲しみを覚えるのでした。
- 義母来訪の知らせから過去を思い出すクレアとイレール、秘密を守るためとはいえ一緒のベッドで寝ようなんて大胆な提案をした自身に恥ずかしさを覚えるクレアです。
- 義母は隣国に住むという女性を連れてやってきました。