
漫画「嘘つき陛下が私に執着する理由」は原作琴子先生、漫画甘夏みのり先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「嘘つき陛下が私に執着する理由」59話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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嘘つき陛下が私に執着する理由59話の注目ポイント&考察予想
裏切りの真相を考える暇もなく、戦いの最前線に向かうことになったスズカとアドルフ。
ウォーレンに裏切られたとは信じたくないスズカだったが、現場は平和からはあまりにも程遠い残酷な状況になっていて、
更には風の国王から戦いも挑まれまてしまい・・・。
嘘つき陛下が私に執着する理由59話の一部ネタバレ込みあらすじ
戦いの最前線へ
花の国が寝返り、風の国と攻め込んできたという状況を簡単には受け入れることの出来ないスズカ。
このままでは戦力が足りないので自ら戦の最前線へ向かうというアドルフに、スズカも同行させてもらう事に。
国王本人が戦場に出るのは危険じゃないかと問うスズカに、命令を下すだけより一人でも自分の手で救いたいと答えるアドルフ。
そんなアドルフの素直でまっすぐな言葉にスズカは優しく瞳を閉じて、雪の国の人々の平和やアドルフの無事を願いますが、
到着してみると現場はあまりにも残酷で、平和とは程遠い状況になっていました。
しかし驚いている暇もなく、風の国王が二人の前に立ちはだかります。
風の国王と雪の国王
弱国の国王と一度戦ってみたかったのだと嫌味を呟きながら、こちらに話す隙も与えず攻撃をしかけてくる風の国王。
アドルフは一切動揺はせず、素早く魔法でガードし、スズカのことも守ります。
そしてスズカに、ここはあまりにも危険だから離れているようにと指示をしました。
危険を察知したら転移水晶で転移をすぐにすることを条件に、スズカはアドルフの後方で怪我人の治療をすることに。
だが、戦いは街全体でヒートアップしていき、スズカも危険な状況になってしまいます。
巫女様は逃げてと街の人は忠告しますが、スズカは危険を顧みず戦いに挑みました。
嘘つき陛下が私に執着する理由59話の感想&次回60話の考察予想
前回のラストシーンの詳細はまだまだお預けだったようで、戦いのシーンに戻りましたね・・・!
命令を下すだけより自分の手で一人でも多く救うんだというアドルフの意思が本当にかっこよくて痺れる!!!
スズカとアドルフの国民に対する気持ちが本当に素晴らしく、私も雪の国の民になりたくなりました。
それなのに風の国王はマジで何なんだ・・・あまりにも最低すぎて反吐が出ますね。
アドルフが国の戦力として戦っているのを馬鹿にして見下して、本当に許すことが出来ないし憤りを感じます。
そしてスズカもまた別の人物に戦いを挑んでいましたがどうなるのでしょうか・・・?
私はスズカの秘めるパワーが開花し、相手の攻撃を打ち消せるのではないかと思っています!
そしてその後のシーンで、自分自身が花の巫女であるという事に気づくのではないでしょうか?
危険な行動をしたことはアドルフに後から怒られそうですが、スズカの姿も本当にかっこいいですね!!
まとめ
今回は漫画『嘘つき陛下が私に執着する理由』59話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 雪の国はあまりに残酷な戦いの場になってしまっていた。
- アドルフは風の国王と一対一で戦うことに。
- スズカも別の人物に戦いを挑むことに。