
漫画「無能な継母ですが、家族の溺愛が止まりません!」は原案つるこ。先生、漫画SORAJIMA先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「無能な継母ですが、家族の溺愛が止まりません!」138話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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無能な継母ですが、家族の溺愛が止まりません!138話の注目ポイント&考察予想
レーアから聞いていたこととは2人の子供についてでした。
ウィルバードもヒューも大切な家族ではありますが、人を統治する立場としては血縁は重要なことなのでしょう。
ロルフはどう結論を出すのでしょうか?
無能な継母ですが、家族の溺愛が止まりません!138話の一部ネタバレ込みあらすじ
一歩ずつ
意を決したエルシャでしたが、ロルフはエルシャの体を気遣います。
エルシャは自分では不足かと言いかけますが、ロルフはエルシャのために我慢をしているだけでした。
想いを確かめ合ったロルフは我慢を止めるが焦る必要は無いとエルシャに伝えます。
眠るエルシャの隣で、ロルフは何とか止まれたことにホッとしていました。
エルシャの気持ちは嬉しいのですが、ロルフにはエルシャを縛れない理由があります。
夫婦の今後を考え1人赤面するロルフは、まずは体を休めることを優先しました。
意外と忙しい
数日後、エルシャは旅支度をしています。
精密検査は結果が出るまで1週間の時間があり、待っている間は魔法インフラの視察や挨拶回りなどに動いていました。
他にやり残しは無いかと考えていたその時、窓から閃光が差し込み遅れて轟音がします。
正体はヒューが魔法を使用して起きたもので、家庭教師も驚きを隠せません。
魔法が制御できずヒューに危険が及びますが、黒髪の人物がヒューを受け止めます。
無能な継母ですが、家族の溺愛が止まりません!138話の感想&次回139話の考察予想
エルシャがレーアから聞いていた話は、かなりデリケートなものです。
立場上いつかは必要となるのかも知れませんが、ロルフには止まる理由がありました。
片付ける問題が多くて素直に受け止める訳にはいかないようですが、心置きなく受け止められる日が早くきてほしいと思います。
それから数日、エルシャはかなり忙しかったようです。
気になる精密検査に視察に挨拶回りと、イベントが多い気がします。
スケジュールが詰まりすぎていないか心配ですが、無理をしたら多分他の家族たちが黙っていないでしょう。
振り返っている間に、外ではヒューが魔法を使っていました。
以前の記録を更新したとのことですが、これで授業を受けて今より上達したらどうなるのでしょうか?
そもそも家庭教師が驚くぐらいなので、教えられる人がいるのかどうかが怪しいかも知れません。
そういえば眩しい光を表現したかったので閃光と書きましたが、頭の中でかぼちゃの被り物をした人物が踊り出すミームが再生されました。
ということで、制御不能でエルシャを心配させたヒューには少しだけ反省を促したいと思います。
まとめ
今回は漫画『無能な継母ですが、家族の溺愛が止まりません!』138話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ロルフは夫婦間の我慢を止めることにはしたが、焦る必要は無いと考えていた
- エルシャは検査結果が出るまでの間に魔法インフラの視察や挨拶回りに動いていた
- ヒューは魔法を使ったが制御不能になり、黒髪の人物に助けられた