
漫画「凪いだ夜に君は消えた。」は原作兎月十紀人先生、漫画とよた瑣織先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「凪いだ夜に君は消えた。」44話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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凪いだ夜に君は消えた。44話の注目ポイント&考察予想
今回のポイントは、立ち入り禁止になっている西地区にレイリアが来てしまったことでしょう。
追いかけていた子どもはレヴィだったのですが、禁断のクマのぬいぐるみ奪還作戦に、まんまと巻き込まれてしまったようです。
しかし、そのぬいぐるみのせいで兄のルディが意識不明になっているというのにちっとも反省していないなんてかなり思考回路に問題がありますね。
私はヨハンナに同情します。
ルディが目覚めず疲労困憊のところ、かなり苦労させられているんだと思います・・・。
凪いだ夜に君は消えた。44話の一部ネタバレ込みあらすじ
庭園で子どもを追いかけているうちに城の外に出てしまったレイリア、傍で音がして魔獣が来たかと肝を冷やしますが、そこにいたのは先ほどの子どもでした。
レイリアが追いかけると子どもは逃げ出しますが、落ちていた木の枝に引っかかって子どもは転んでしまいます。
心配して駆け寄ったレイリアは、それがヨハンナの息子、レヴィだと気づきます。
レヴィは、自分の家にクマのぬいぐるみを取りに戻るのだと言います。
レヴィの家は魔獣が出ている西地区にあり、立ち入り禁止だから行けないのだとレイリアが説明しても、聞く耳なしです。
レヴィが言うには、ヨハンナが最近レヴィに冷たく、それは兄のルディが目を覚まさないせいで、兄を目覚めさせるためにはクマのぬいぐるみが必要だというのです。
何でしょう、この支離滅裂な三段論法、子どもとはいえイラっとしますね。
ルディが意識不明になったのは、そもそもレヴィが忘れたクマのぬいぐるみを家に取りに戻って魔獣に襲われたためでした。
諸悪の根源のいぐるみのためにまたしても騒ぎを起こすなんて、これはヨハンナの苦労が垣間見えます。
子どもに本気でいらついてしまいましたが、とにかくレイリアの説得が効いてふたりは城に戻ることにします。
とはいえ、来た道はあまりに険しく戻れそうにないため、ふたりは遠回りになりますが先に進むことにします。
レヴィが道を知っているようでこの先に街があるというので歩いていくと、ふたりは破壊されつくした街(西地区と思われる)に出たのでした。
凪いだ夜に君は消えた。44話の感想&次回45話の考察予想
どうやらまんまとレヴィにしてやられましたね。
説得を受けて城に戻る振りをしながら、初めから家に行くつもりだったに違いありません。
この悪童、自分のことしか考えていないところがアンセムに似ているかもしれません。
それはそうと、出てきた場所は魔獣がひしめく西地区です。
そもそもが魔獣に狙われているレイリアが、無事にこの局面を切り抜けることができるのか、非常に心配です。
何か奇跡でも起きない限り、助かる道筋が見えないように思うのは気のせいでしょうか…。
まとめ
今回は『凪いだ夜に君は消えた。』44話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 抜け出した子供はレヴィだった
- レヴィはクマのぬいぐるみを取りに家に帰るつもりだった
- 城に戻る約束で、レヴィの道案内で山を下りていくと、そこは西地区だった