
漫画「悪女は闇落ち公爵様しか攻略できない 」は原作旭まあさ先生、漫画くろさわ先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「悪女は闇落ち公爵様しか攻略できない 」9話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
≫≫前話「悪女は闇落ち公爵様しか攻略できない 」外伝8話はこちら
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悪女は闇落ち公爵様しか攻略できない 外伝9話の注目ポイント&考察予想
今回の見どころは、フランツによって闇魔法の長所が次々と明らかになるところでしょう。
闇魔法の使い手は、代々暗殺者や処刑人としての仕事を任されてきたため人々から恐れられているのですが、フランツいわく、救いの力と称されていた時期もあったようです。
使い方によって闇魔法が人々の助けとなるということを、フランツはアンネリーゼに話して聞かせるのでした。
悪女は闇落ち公爵様しか攻略できない 外伝9話の一部ネタバレ込みあらすじ
闇魔法について知るためにフランツのもとにやってきたアンネリーゼに、フランツは田舎に魔法学校が建ったことの恩返しだと言って、闇魔法に関するレクチャーを始めます。
闇魔法の使い手は、代々暗殺者や処刑人の職にあったため人々から恐れられ、また穢れと認識されていました。
しかしフランツは、使い方によっては便利な魔法だと言います。
大量のごみを消したり、昼間に闇を作りだしたりできるからです。
試しに自分の部屋の埃を消してみてとフランツに言われ、早速アンネリーゼは行動に移そうとします。
これは慌ててフランツが止めました。
フランツ流のジョークだったようです。
フランツは、できるのとやるのは別の話で、やりたいことをきちんと選ばなければいけないと言います。
これを聞いたアンネリーゼは、フランツの指摘通り、言われるがままに流されてしまうのが自分の短所であり、直したいところなのだと考えました。
と、そこでアンネリーゼはヘルムートが夢の内容を自分に教えてくれなかったことの意味を悟ります。
もしヘルムートが彼の夢を語ったら、アンネリーゼはそれに流されて乗っかって、自分のやりたいことを見つける機会を逃してしまうということを慮ったに違いありません。
フランツが言うには、アンネリーゼにできることは埃を消すことだけではありませんでした。
闇魔法は破壊の力、そして破壊は再生の力でもある。
使い方によっては、髪のごとく人を救うことができるというのでした。
これを聞いたヘルムートは、闇の力はアンネリーゼにぴったりだと言って微笑みます。
悪女は闇落ち公爵様しか攻略できない 外伝9話の感想&次回外伝10話の考察予想
闇魔法が恐ろしいだけの力ではなくてよったです。
そもそもアンネリーゼはエルトの腕に刺さった木の枝を消してあげたり、人助けのために闇の力を使っていましたから、使い方次第では人のためになるというのはわかってはいたのですが、フランツのような人から改めて明言されると嬉しくなりますね。
まあ、そもそも力は単に力なわけで、そこに善悪はないのでしょう。
それなのにいつの間にか悪の象徴のように言われてしまったノイマン家の皆さんも、実は被害者だったのかもしれません。
フランツのような理解者が増えることで、世間の常識が正されていくといいですね。
そして、次回あたりアンネリーゼの夢が形を帯びてきそうです。
まとめ
今回は漫画『悪女は闇落ち公爵様しか攻略できない 』外伝9話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- フランツは闇魔法についても詳しかった。
- 闇魔法は「消し去る」事に優れており、その昔は救いの力とも呼ばれていた。
- アンネリーゼは「誰かの」願いではなく、「自分だけの」願いを見つけたい。