
漫画「転生したら宿敵に溺愛されすぎて困ります」は原作Reny. XY先生、漫画Mago先生、Mia先生、Opal先生、xiu先生、Summer先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「転生したら宿敵に溺愛されすぎて困ります」31話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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転生したら宿敵に溺愛されすぎて困ります31話の注目ポイント&考察予想
アイルを落ち込ませてしまったガルドは、ジェンに説教されて反省し謝罪しに来ました。
しかし、素直に謝れない性分なのか、よく分からないことを言い出す始末。
そんな中、またしても戦いのことを思い出して暗い表情をしているアイルを咎めるガルド。
アイルがもつ、人を慈しむ心を才能だと認め称えます。
無事仲直りをしキャンプファイヤーをすることになりました。
転生したら宿敵に溺愛されすぎて困ります31話の一部ネタバレ込みあらすじ
それこそが君の才能だ
反省して謝罪にきたガルドだったが、素直に謝れない様子で「君のような難解な子どもは我が国にはいない」との発言をジェンに怒られてしまいました。
「やっぱりウルフガングは嫌い」と表情を暗くするアイルを見て今度こそ反省したガルドは、自分を曲げられない人間で直接的な話し方になってしまうと言い、あの時の表情が気に入らないと言っただけでアイル自身を否定したわけではないと・・・
しかし、アイルが自身を卑下しすぎだとも言い、その物分かりのよさと才能は神様からの贈り物だと言います。
その神の期待を背負っているからこそ才能を正しく使うことで己の誇りとなると。
その言葉を聞き「その才能は戦いのことだ」とまたしても暗い表情になってしまうアイルでしたが、それこそが自身が見過ごしてきた“仁慈(じんじ)”という、慈しむ才能だとガルドに教えてもらいます。
アイルの力が戦に繋がっていてもそれは滅ぼすためではなく、過去も今も未来も救うためにあるんだと。
その言葉を聞き、自身がそんな人間なのかと考えているとジェンとアイバーソンの姿が前世の仲間の姿に重なり肯定してくれますが、“儀式の封印”の影響なのか頭痛を訴えるアイルに、焦らずにゆっくりと答えを出せばいいと言いました。
可愛い人たち
無事、仲直りできたとキャンプファイヤーすることになったアイル達。
賑やかなパーティーは自分には合わないと思いつつも、以前よりはのんびりしていて、この中にいることを受け入れ始めていることに気付きます。
そして、自身の才能が戦いしかないとしても、目の前にいる皆の幸せのために戦うと考え始めました。
そんなことを考えていると、退屈していると勘違いされ、お詫びと誠意の印だと酔っ払ったガルドが演奏し始めます。
しかし、お世辞にも上手とはいえない様子で皆は大混乱。
ジェンには「下手だからやめろ」と言われ、妻とケンカした時にこれで許してもらっているというガルドに対して、ブレルは「あまりにひどくて早く終わらせたいいからだ」と言われてしまいます。
せっかくの見せ場を奪われ、言いあっている皆の姿を見たアイルは「可愛い人たち」と、初めて声に出して笑う姿を見せるのでした。
転生したら宿敵に溺愛されすぎて困ります31話の感想&次回32話の考察予想
やっとアイルの肉声が聞けるシーン。
「ハハッ」と笑うだけですが、それでもかなりの大進歩です!
いつも自分に対して否定的だったアイルが、今回のガルドの言葉で自信を持てるようになり始めました。
でも、アイルの心が開かれるたびに“儀式の封印”の影響が邪魔をするのがもどかしいですね。
にしても、今回もいつもと同様、謎理論で推し進めてくるガルドには呆れつつも笑ってしまいますね。
まさか演奏が下手でジャイ〇ンのような扱いを受けているとは驚きでした(笑)
まとめ
今回は漫画『転生したら宿敵に溺愛されすぎて困ります』31話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 素直に謝れないガルド
- アイルの才能は・・・
- アイルが笑った!