
漫画「逆ハーレムゲームの中に落ちたようです」は原作GOYA先生、漫画inui先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「逆ハーレムゲームの中に落ちたようです」166話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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逆ハーレムゲームの中に落ちたようです166話の注目ポイント&考察予想
過去軸のエルドリアは、初代皇帝カールを説教してしまいました。
しかしその結果、ますますカールに気に入られ、勧誘をされます。
一方、現在軸のエルドリアは兄である皇帝を弓矢で射ました。
逆ハーレムゲームの中に落ちたようです166話の一部ネタバレ込みあらすじ
カールに勧誘される偽物のエルドリア
カールと2人きりになったエルドリアは、話の流れで民の扱いについて論ずることになります。
カールは建国の祖ではありましたが、民のことを駒として見ていました。
エルドリアは、そんなカールの考えを否定します。
民あってこそ、国が成り立つ。
そんな民が自らの意思で従いたいと思う者こそ、真の王なのだと。
エルドリアの説教をカールは生意気だと笑いながら、さらに気に入ったようでした。
カールは、エルドリアのような考えを持つ者が、自分の作る国に必要だと感じます。
そしてカールは立ち上がり、座ったままのエルドリアに手を差し出しました。
自分の手を取り仲間になるよう、エルドリアを勧誘します。
本物のエルドリアに射られた皇帝
その頃、現在軸のエルドリアは狩猟大会に参加していました。
大会のさなか、ユリエルが皇帝を森の中へ誘い出します。
森の奥で、ユリエルと皇帝は2人きりになりました。
突然、皇帝が背後から弓で射られます。
皇帝はユリエルに逃げるよう促しますが、ユリエルは地に膝を落とした皇帝を見下ろしながら笑っていました。
ユリエルは、皇帝が一度自分を見放した恨みを忘れていなかったのです。
力尽きた皇帝を抱き止めたユリエルの正面、ちょうど皇帝の背後には、弓を持ったエルドリアがいました。
そう、エルドリアが皇帝をい射◯したのです。
すべてはエルドリアとユリエルの企みでした。
逆ハーレムゲームの中に落ちたようです166話の感想&次回167話の考察
にいちゃーーーん!!
皇帝おにいちゃんが退場しました。
皇帝として冷静に判断できるところもあるなと評価していたのですが、今回は油断をしていたようです。
もし皇帝に何か物申せるのであれば、私は一言こう言いたいです。
異世界トリップや異世界転生、憑依、ループ物の狩猟大会は気をつけろ!
狩猟大会といえば何も起きないはずがないんですよね!
たとえば、中身は大人の眼鏡をかけた小学生探偵が旅行に出かければ、旅先で事件が起きないはずがない!
たとえば、転生先で主人公が美形と出会ったら何も起きないはずがない!
これら自明の理と同じくらい、狩猟大会といえば事件が起きるんですよ!
異世界の狩猟大会は必ず怪我人か命を落とす者が出てきます。
狩猟とは関係なく、ね!
さて次回、偽物のエルドリアはカールの仲間になるのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『逆ハーレムゲームの中に落ちたようです』166話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 偽物のエルドリアは、初代皇帝カールに説教をします。
- 説教をした結果、偽物のエルドリアは皇帝にますます気に入られました。
- 本物のエルドリアとユリエルが結託して、皇帝を暗◯します。