
漫画「旦那様、私に新しい夫をください!」は原作豆啓太先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「旦那様、私に新しい夫をください!」31話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
旦那様、私に新しい夫をください!31話の注目ポイント&考察予想
ラシェルは自分の想像した話をもとに、新聞社を経営する婚約者ロペがゴシップ記事を書いたと主張します。
ゴシップ記事がよく売れ、味を占めたロペはラシェルの書きかけの小説を奪いに来ました。
すんでのところで逃げてきたというラシェルにルチアは独占取材で面白い記事を書かないかと提案します。
そして婚姻無効最終審議当日。
クラウディオ側の証人として入室したのは、なんとルチアの兄ネスト!?
書きかけの小説が奪われなかったのは幸いですが、このままではロペによってルチアの醜聞はひろがるばかりですね。
ルチアがラシェルに提案したことで醜聞がおさまるといいのですが・・・。
今後のラシェルの行動成果にも期待が高まります。
クラウディオの証人として出てきたネストはおそらくお金目的でしょうね。
旦那様、私に新しい夫をください!31話の一部ネタバレ込みあらすじ
ルチアやダヴィドに謝るラシェル
故意ではないとはいえ結果的にルチアや先代教皇の醜聞を広めることになってしまったラシェル。
これ以上自分の小説を悪用されたくない、うその醜聞が広まらないように、そんな気持ちから皆に謝ります。
審議前のルチアとクラウディオ
最終審議当日、本来なら廊下で鉢合わせすることがないように配慮されるべきなのにルチアに話しに来たクラウディオ。
なぜ契約を破るようなことをするのかルチアに問いただしました。
ルチアは何を言われようとも取り下げはしないと主張します。
最終審議開始
前回よりも多くの人が見に来ている最終審議。
クラウディオの証人として入室したルチアの兄ネストは・・・。
旦那様、私に新しい夫をください!31話の感想&次回32話の考察予想
なぜこんなにもルチアの醜聞が早く広まっているのか、また先代教皇のゴシップ記事がなぜ出てしまったのかの謎が無事に解けましたね。
故意ではないとはいえ、そのきっかけとなってしまったラシェルの気持ちを考えると心苦しいです。
直接的に自分が記事を出したわけではなくとも、自分の書いた小説が原因と分かって、しっかりと謝罪をしているラシェルの心はとてもきれいですね!
とはいえ、ラシェルの小説を書く才能が分かっていい面もありました。
今後ルチアがラシェルに頼んだ面白い記事が物語を進めるうえで、どのように作用していくのかが見所になりそうです。
そして本来なら顔を合わすことがないように配慮される審議前に、なぜクラウディオが話をしに来られたのかが気になりますね。
誰が手引きをしていたのか、話が進む中でその黒幕も分かるでしょう。
にしても、ルチアに散々な扱いをしてきた自覚がまったくないクラウディオの態度には腹が立ってしまいます。
次回32話は審議が主な内容になりそうですが、この後もルチアには毅然とした態度で対応して、この腹立たしさやモヤモヤを解消してもらいたいですね。
まとめ
今回は漫画『旦那様、私に新しい夫をください!』31話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ゴシップ記事のもとはラシェルが書いていた小説。
- 何があっても取り下げることはしないとクラウディオに主張したルチア。
- クラウディオの証人として登場したルチアの兄ネスト。