
漫画「年下夫の未来のために」は原作朧月あき先生、漫画maronpia/D.s.w先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「年下夫の未来のために」91話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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年下夫の未来のために91話の注目ポイント&考察予想
アレクシスのケガが快方に向かい、皇后としての仕事に取り組むイザベラ。
誰もいない執務室で漆黒の突風がイザベラを襲うと、花びらがイザベラを守ります。
風がおさまると、そこには謎の少年が立っていました。
別の日サビーヌは、魔獣騒動によって帝都に心を病んでしまった子供が増えていることを話します。
それを聞いたイザベラは、子供の心を癒すために花薬を作ることを決意しました。
直接花薬の効き目を調節するため、アレクシスに外出の許可をもらいにいくイザベラですが…。
年下夫の未来のために91話の一部ネタバレ込みあらすじ
謎の少年とイザベラの邂逅
執務室にイザベラ一人になると、突然、空いた窓から黒い突風が吹き荒れました。
突風がイザベラを襲うと、色とりどりの花びらと明るい光がイザベラを守ります。
その様子にイザベラは、以前も危険な目にあったとき、植物が守ってくれたことを思い出しました。
光が収まると、そこには紫色の目と白い髪の少年が立っていました。
少年は、イザベラのことを知っている様子ですが、イザベラは覚えていません。
意味深な笑みを浮かべて少年は突如として消えてしまいます。
イザベラは、使用人たちに謎の少年のことを尋ねますが、知っている人はいませんでした。
少年の白い髪にどこか見覚えがあるように思いますが、やはり思い出せません。
子供たちのために心を癒す薬を作るイザベラ
サビーヌは、帝都の子供たちが精神的に不安定な状態になっていることを話しています。
魔獣騒動で恐ろしい体験をした子供たちが、心に傷を負っているというのです。
病院での治療も、シャルロットの治癒魔法も効かないとサビーヌは説明します。
サビーヌは、子供たちを癒す花薬を作ってくれないかとイザベラに懇願します。
イザベラはすぐに薬を準備しますが、子供の薬の効き目は個人差が大きいため、自分がいない場所で子供に飲ませるのは不安が残ります。
イザベラが直接薬を調節するため城の外に出る必要がありますが、心優しいアレクシスなら、子供たちのために外出を許可してくれると考えます。
騎士という言葉に反応するアレクシス
子供たちに薬を使うため、外出の許可をもらいにいったイザベラ。
しかしアレクシスは、他の人に薬を託すのならいいが、イザベラ本人が子供たちのところに行くことは許可できないと断固とした態度でした。
元凶である魔獣の対策をしているので、薬師や医師の出番ではないときっぱりと言います。
イザベラはあきらめず、心のケアの大切さを説明します。
イザベラは、アレクシスが外出を許可しないのは皇后としての振る舞い方が未熟だからだと考え、姿が分からないようにすること、監視として騎士をつけることを条件に許可を求めます。
アレクシスは「騎士」という言葉に過剰に反応し、険しい顔をするのでした…。
年下夫の未来のために91話の感想&次回92話の考察予想
謎の少年は一体何者なのでしょうか?
少年の方は、イザベラのことをよく知っている様子でしたが、イザベラは見覚えはあるものの、思い出せないようでした。
黒い風からイザベラを守る花びらから現れたところを見ると、イザベラの花と話せる能力と関係があるのかもしれません。
イザベラは子供の心の傷を癒したくて、アレクシスに外出の許可を頼みますが、拒否されてしまいました。
前回の90話で出てきた黒い文字が浮かび上がる病気のせいで、イザベラとサーシャを絶対に外に出してはいけないという妄執に駆られているアレクシス。
騎士という言葉に反応したのは、エミリアンのことが頭によぎったからでしょうか?
いつまでもアレクシスの気持ちに気づかないイザベラと、嫉妬に囚われているアレクシスは、お互いの気持ちを正直に話せる日が来るのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『年下夫の未来のために』91話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 黒い風からイザベラを守る花びらから現れた謎の少年。
- 子供たちの心を癒すため薬を調合するイザベラ。
- 騎士という言葉に過剰に反応するアレクシス。