
漫画「原作通りには生きられません!」は原作Baek Seoーha先生、漫画Jikka先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「原作通りには生きられません!」37話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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原作通りには生きられません!37話の注目ポイント&考察予想
メリーナ・バーネスは、自分は皇太子を愛しているのに、皇太子が会ってくれなくなったとエヴァンジェリンに泣きついてきました。
原作では最後までレイチェルを苦しめる悪役キャラのメリーナ。
主人公のレイチェルと皇太子は何もまだ起きていないのに、なぜか皇太子と皇后は不仲になっていて、メリーナも皇后の力をあてにできないようです。
エヴァンジェリンは、自分を助けてほしいと必死なメリーナに、皇后はメリーナが扱いやすい人間だから自分の息子の嫁にしても良いと思っているだけだと・・・。
原作通りには生きられません!37話の一部ネタバレ込みあらすじ
撃たれたルーべリアン
皇太子と狩猟に出かけていて、肩に被弾してケガをしたというルーべリアン。
その知らせを受けたエヴァンジェリンは激しく動揺します
早く皇宮に行こうとするエヴァンジェリンですが、皇宮に入るには着替えが必要だと止められます。
貴族世界のルールに従わないと、口うるさい貴族達にまた批判されることになり、それはルーべリアンの評判にも関わってくるのでした。
肩と脚に銃弾が
仕方なく急いで着替えて皇宮に向かったエヴァンジェリン、肩の足にケガをしたルーべリアンはちょうど包帯を巻いてもらっているところでした。
ルーべリアンの血の付いた大量のガーゼを見て動揺するエヴァンジェリン。
ルーべリアンは、エヴァンジェリンが自分のことを心配して泣きそうになっているのがうれしくてたまらないようです。
ルーべリアンは銃の弾がかすっただけで痛くないと笑うのですが、エヴァンジェリンは前世で銃に撃たれた人を見たことがありました。
その人はかなり痛がって苦しんでいたので、痛くないはずがないとわめくエヴァンジェリン。
エヴァンジェリンは前世で検事だったので、思わず前世のことを口にしてしまったのです。
ルーべリアンは、エヴァンジェリンの周りは銃で撃たれるような人はいないと変に思ったようですが、必死で夢で見たとごまかすエヴァンジェリン。
そこに聖女レイチェルと皇太子がやってきました。
犯人を自分が尋問しようと
エヴァンジェリンはレイチェルとすっかり仲良くなっているので、レイチェルもエヴァンジェリンを見て嬉しそうに微笑みます。
エヴァンジェリンは、自分が前世で検事だったのだし、ルーべリアンを銃で撃った犯人は自分が取り調べようと考えて・・・。
原作通りには生きられません!37話の感想&次回38話の考察予想
ルーべリアンが銃で撃たれたのは、ルーべリアンを〇したい人物が送り込んできた刺客なのでしょうか?
まだこの事件背景や犯人のことが全くわかりませんが、前世では検事だったエヴァンジェリンは自分が尋問するつもりのようです。
エヴァンジェリンがどのように犯人から真相を聞き出すのか気になります。
まとめ
今回は漫画『原作通りには生きられません!』37話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ルーべリアンが狩猟の時に銃で撃たれたと連絡が入りました。
- 動揺してすぐに皇宮に行こうとするエヴァンジェリンですが、皇宮のしきたりを理由に止められます。
- エヴァンジェリンは、ルーべリアンを撃った犯人を、前世で元検事だった経験を活かして自分が尋問しようと考えていました。