
漫画「嫌われ公女は婚約破棄を待つ」は原作maginot先生、作画AK,先生、文bogjang先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「嫌われ公女は婚約破棄を待つ」89話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
嫌われ公女は婚約破棄を待つ89話の注目ポイント&考察予想
結婚式もぶち壊されたのにまだサビナと結婚するつもりのレメディオス、サビナは最初からレメディオスを好きになったことも信用したこともないのでうんざりしています。
レメディオスは皇后に呼ばれ、サビナが一人になったところへリカルドがやってきました。
サビナは、自分の意志でリカルドを裏切ってレメディオスと婚約したのではないと主張します。
その事は納得しているリカルド、自分は兄弟の妻に手を出す趣味はないというのです。
サビナは、リカルドには聖女の婚約者がいるのに何をいうのかとあきれて・・・。
嫌われ公女は婚約破棄を待つ89話の一部ネタバレ込みあらすじ
サビナを誘惑するリカルド
リカルドは、サビナの手を取り、自分の婚約者はサビナだと優しく見つめます。
思わず赤くなるサビナですが、それは昔のことだと手を放しました。
リカルドは、それでも愛情が簡単にはなくならないことはサビナも知っているはずだと意味深なことを言ってきます。
サビナは、リカルドには聖女イサベルがいるのに、どうして自分にまだ気があるようなことを言ってくるのかとイラっとしました。
聖女イサベルとの関係は
サビナは、リカルドの結婚相手の聖女イサベルのことを持ち出します。
ところが、リカルドはどうして今、聖女の話になるのかと、今はサビナの話をしているのにと不機嫌になりました。
サビナは、リカルドと聖女イサベルの結婚を祝福する言葉を投げつけます。
自分は元婚約者としてお祝いの品を贈るというサビナ。
これからは、自分のところへいきなり訪ねてこないようにと背をむけるのでした。
リカルドは、自分は兄弟の婚約者を奪う趣味はないけれども、弟の婚約者を奪う兄に、未練たらしく兄の結婚式をぶち壊す弟の争いを楽しむようにサビナに微笑みます。
まるでサビナを誘惑しているようなリカルド。
聖女イサベルを首都に
皇后は、聖女イサベルを首都に招くことにしました。
リカルドは聖女を人前に出したくないようなので、皇后は聖女が何か弱点があって、皇家の人達から隠しているのではと思ったのです。
レメディオスのサビナへの執着
レメディオスは、自分が帰ってくるまでサビナに待っているようにいったのに、サビナが一人で帰ったと報告をうけて、急いでサビナの元へ向かいました。
帰ってしまったサビナ、レメディオスはいつまでもリカルドを待ち続けていたサビナが、自分のことはわずかな時間も待たないことにイラつきます。
皇后の提案のように、聖女イサベルを首都に呼び、リカルドとイサベルが並んでいるところを見たら、サビナも考え直すに違いないと思って・・・。
嫌われ公女は婚約破棄を待つ89話の感想&次回90話の考察予想
リカルドは、自分が聖女イサベルと結婚すると世間から思われていることを知らないはずがないですよね。
それなのに、サビナにまだ想いがあるような発言をしてサビナを誘惑するリカルド。
聖女のことをあの女といっているので、リカルド自身は聖女に対して恋愛感情はないのかもと思いました。
サビナも素直になって自分の想いを正直に伝えたらいいのに、聖女イサベルのことがあるので意固地になってしまいましたね。
リカルドはサイコパス設定なので、サビナを振り回して楽しんでいるように見えますね。
まとめ
今回は漫画『嫌われ公女は婚約破棄を待つ』89話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 自分の婚約者はサビナだと手を取るリカルド。
- サビナは、聖女イサベルと婚約するリカルドが自分にまだ気があるようにふるまうのでイラつきました。
- 皇后は聖女を首都に招待することにします。