
漫画「嫌われ公女は婚約破棄を待つ」は原作maginot先生、作画AK,先生、文bogjang先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「嫌われ公女は婚約破棄を待つ」86話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
嫌われ公女は婚約破棄を待つ86話の注目ポイント&考察予想
サビナとレメディオスの結婚式を途中でぶち壊したリカルド。
リカルドに怒り心頭のレメディオスと皇后、リカルドが指を鳴らすと大勢の参列者が一瞬で消えました。
昔よりもはるかに強くなっているリカルドの異能。
サビナは9年間ずっとリカルドを待っていましたが、リカルドから全く連絡もありませんでした。
サビナはリカルドが自分を裏切者として〇しにきたのかと怯えます。
どうしてもっと早く会いに来てくれなかったのかと泣くサビナにリカルドは・・・。
嫌われ公女は婚約破棄を待つ86話の一部ネタバレ込みあらすじ
リカルドの冷淡な態度
サビナはリカルドへの想いがあふれて、泣きながらずっと待っていたのにとすがりました。
ところがリカルドは今度はサビナは自分の胸の中で嘘をつくのかと冷淡に突き放します。
結婚式をぶち壊した理由は
リカルドに異能で移動させられた招待客たちはケガもなく市場にいました。
リカルドは、結婚式は順番で自分が先にするからという理由で、レメディオスとサビナの結婚式をぶち壊したという皇后。
皇后は、リカルドが聖女イサベルと結婚するのだというのです。
サビナは激しく動揺しました。
リカルドが聖女イサベルと結婚?
リカルドの自分への執着が愛情になったのなら、リカルドは皇后ではなく自分を信じてくれると思っていたサビナ。
しかし、今のリカルドの心がすでに聖女イサベルのものなら、もうサビナへの愛はないのです。
皇后は、サビナにリカルドを待っていてももう無駄なのだと手を取って言い聞かせました。
その言葉にムカッとするサビナ、皇后は自分とサビナは味方同士で、敵のリカルドに立ち向かわないといけないと言うのです。
皇后たちと仲間になってしまったサビナ
リカルドが聖女イサベルを首都へ呼び、結婚すればサビナとレメディオスの結婚は先送りになります。
南部で魔物を討伐して英雄となったリカルドが神殿と手を組んで、皇后とレメディオスを粛清することに怯えている皇后。
サビナは、自分をここまで追い詰めた皇后が、まるでサビナと同じ仲間のようにいうので我慢なりませんでした。
2日後に、国の英雄としてリカルドを称える晩餐会が開かれる予定です。
それまでにはリカルドへの気持ちを整理するようにという皇后。
サビナは、自分はリカルドに敵対する皇后とレメディオスの仲間に本当になってしまったのだと絶望して・・・。
嫌われ公女は婚約破棄を待つ86話の感想&次回87話の考察予想
サビナはリカルドと自分の間には、執着だけでなく愛情が生まれていたとずっと想っていました。
リカルドが自分を迎えに来てくれると信じて待ち続けていたサビナ、しかし、リカルドは、サビナが自分を裏切って皇后の側について、リカルドを南部に追放してレメディオスに乗り換えて婚約したと思っていたのでしょうか?
サビナへの態度は、愛する人にやっと会えたという感じではなかったですよね。
まだ聖女イサベルは登場していませんが、本当にリカルドと聖女イサベルが恋人同士なのか、気になるところです。
まとめ
今回は漫画『嫌われ公女は婚約破棄を待つ』86話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- リカルドはサビナが今度はまた涙を見せて自分に嘘をつくのかと冷静でした。
- 自分が先に結婚式をするために、レメディオスとサビナの結婚式をぶち壊したというリカルド。
- サビナは自分がリカルドと敵対する皇后側の人間になってしまったと絶望しました。