
漫画「黒幕の世話係になりました」は原作Lee Seorae先生、漫画Seongik先生、CHOKAM先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「黒幕の世話係になりました」82話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
黒幕の世話係になりました82話の注目ポイント&考察予想
第1皇子を操っている魔術師のオリーブン。
周辺の諸国に接触して、第1皇子が反逆を起こして皇位を簒奪できるように協力を頼んでいるようです。
オリーブンは戦争を起こそうとしているようでした。
第1皇子はアンブロシア公爵がアルトンへ来ていると聞き、今すぐ帳を消すようにオリーブンに詰め寄ります。
手に入れた魔術と狂気にむしばまれて、すでに正気を失っている第1皇子。
オリーブンはあの帳を消せるのは大魔術師のサラだけで、サラが来るのを待っているのでした。
オリーブンは、サラがこちらに向かっていて、アンブロシア公爵邸のクロードの傍にはいないことに気づきます。
師匠のサラが自分よりも大切にしているクロードが憎くてたまらないオリーブンは・・・。
黒幕の世話係になりました82話の一部ネタバレ込みあらすじ
その頃、アンブロシア公爵邸では
ベンヤミンはメイドや使用人たちを一部屋に集めて監視していました。
仕事ができないと皆不満なのですが、ベンヤミンとベルナは、サラからクロードの傍に必ずいるように命令されているのです。
クロードは、ぺネロアとイレクサと一緒にカードゲームをしています。
まだ6歳の子どものクロードですが、なぜか平然としているのでした。
ぺネロアも不安で落ち着かない様子ですし、イレクサも毎晩泣いているのにです。
落ち着いているクロード
ベンヤミンはクロードが子どもらしくないと思っていました。
クロードは、パパもサラもいなくて寂しいけれど、泣いたところでベンヤミンが慰めてくれるわけでもないとしらっとしています。
ベンヤミンは慰めてやってもいいというのですが、クロードはそれが気持ち悪いとふざけるのでした。
オリーブンの魔法が
ぺネロアは、夕食の時間なのに使用人やメイドたちが誰もいないのを不審に思います。
部屋の外をのぞくと、クロードの部屋の向かいは部屋がなかったはずなのに、そこに扉ができていました。
イレクサも同じ扉が見えています。
ベンヤミンには、その場所には以前からかかっていた絵しか見えません。
ベンヤミンは、それがオリーブンが仕掛けてきた魔法だと気づきました。
ぺネロアとイレクサには決して目をそらさないようにと命令します。
あの扉を開けたとしても、向こう側には何もないと思うことが肝心なのです。
これはオリーブンが得意の魔法で、恐怖心を抱くことで魔術に引き込まれるのでした。
あの扉の向こう側にいるのは亡くなった人たちで、以前この魔法のせいでベルナが精神的に追い詰められてしまったことを思い出すベンヤミン・・・。
黒幕の世話係になりました82話の感想&次回83話の考察予想
第1皇子は完全に狂気に飲み込まれていて、身体の方もそう長くはもちそうにないですね。
結局はオリーブンの操り人形として利用されて捨てられる運命でしょうか?
オリーブンは師匠のサラへの執着のみで動いているようで、サラが大切にしているクロードのことをひどく憎んでいるようです。
アンブロシア公爵邸にサラがいないことに気づいたオリーブン。
オリーブンの魔法にベンヤミンは抵抗できるのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『黒幕の世話係になりました』82話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 第1皇子はアンブロシア公爵が近くにいると聞いて、帳を消すように怒り狂っています。
- この帳は大魔術師のサラしか消せないのでした。
- オリーブンはサラのいないアンブロシア公爵邸に魔法を仕掛けます。