
漫画「無能な継母ですが、家族の溺愛が止まりません!」は原案つるこ。先生、漫画SORAJIMA先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「無能な継母ですが、家族の溺愛が止まりません!」123話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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無能な継母ですが、家族の溺愛が止まりません!123話の注目ポイント&考察予想
関所の役人は、奴隷商人の仲間でした。
逃走計画はこれで失敗かと捕えられたエルシャ、そこにロルフとエルドウィンが助けにきてくれます。
闘技場では、ロルフは魔力が尽きたエルドウィンを氷竜の攻撃からかばって応戦しました。
さらに攻撃してくる氷竜を魔法で倒したのですが、氷竜は壊れても復元されるので拉致があきません。
そこに、エルシャの父である元ゾーネブルグ公爵がやってきて、蔓の魔法で氷竜を縛り上げました。
ロルフとエルドウィンは、鳥かごの中にいたエルシャがニセモノだと気づいて・・・。
無能な継母ですが、家族の溺愛が止まりません!123話の一部ネタバレ込みあらすじ
エルシャが拉致されていると知ったロルフ
鳥かごの中に入れられていたエルシャは人形でした。
ロルフは、エルシャとウィルバート、ヒューが奴隷商人に拉致されていると報告を受けます。
関所でエルシャは奴隷商人たちの仲間に捕らえられていました。
そこに、ロルフとエルドウィン、憲兵隊たちがかけつけます。
魔法が使えなくて
この場では魔法が使えないので、奴隷商人たちは貴族であっても怖くないようです。
奴隷商人たちは魔法を封じるペンダントを持っていて、魔石や武器を使えるようで、自分たちが負けるはずがないと思っていました。
護身術を使ったエルシャ
ロルフはエルシャが捕えられているのでうかつに手も出せずに躊躇します。
その時、ずっと黙っていたエルシャは機会をうかがっていたのか、自分を羽交い絞めにしていた奴隷商人から体を抜いて投げ飛ばしました。
エルシャはここで、ずっと習っていた護身術を使ってそれが成功したのです。
魔法が使えなくても強いロルフ
そこにロルフが走り寄り、奴隷商人の男を殴りつけます。
それを見た奴隷商人の男たちは、ロルフが戦争狂だと恐れをなして慌てて逃げ出そうとしました。
しかし、エルドウィンも加勢して、奴隷商人の男たちを全員倒して捕えます。
エルシャは、ロルフがケガをして無理をしているのではと気づいて、助けてもらったお礼を言わないとと思いながら言葉がでません。
それよりもロルフに触れて、抱きしめたくてたまらなくて・・・。
無能な継母ですが、家族の溺愛が止まりません!123話の感想&次回124話の考察予想
これはすべて皇帝の計略だったのでしょうか?
闘技場でロルフとエルドウィンが氷竜に襲われているとき、加勢に来て助けてくれたのはエルシャの父親でした。
エルシャがゾーネブルグの女公爵になって以来、もう引退しているのかと思っていましたが、まだ皇帝の側近として働いているようですね。
皇帝は、エルシャの父に邪魔されて内心は悔しかったように見えました。
一体皇帝の本当の目的は何だったのか気になるところです。
まとめ
今回は漫画『無能な継母ですが、家族の溺愛が止まりません!』123話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- エルシャは奴隷商人の男たちに捕らえられてしまいます。
- エルシャは習っていた護身術を使って奴隷商人の男から逃げ出しました。
- ロルフとエルドウィン達が奴隷商人の男たちを全員捕えます。