
漫画「悪役令嬢は大人しく離婚します」は原作Yang kwa lam先生、漫画HWANHUI先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「悪役令嬢は大人しく離婚します」33話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
▶︎ピッコマ独占SMARTOONを紙でも電子でも読みたい方は今すぐ チェック!
悪役令嬢は大人しく離婚します33話の注目ポイント&考察予想
ラリッサとカヴィルの感動の再会が見られると思ったのに遠路はるばる来てくれたラリッサに労いの言葉1つかけないカヴィルに代わってエロディが気にかけます。
エロディと直接会ったことで首都で広まるエロディの悪い噂とかなり違うのを感じ、案内役のメイドの暗い表情の理由は他の事情があると思うラリッサ。
原作通りラリッサが来たことで目前に迫る離婚に研究に集中できないエロディは気分転換がてら力を注いで作った温室に行くとイフリートに会います。
イフリートに相談しようとしたタイミングで温室にカヴィルが来ました。
悪役令嬢は大人しく離婚します33話の一部ネタバレ込みあらすじ
エロディに恩を返すとき
ラリッサ到着前日、エロディがラリッサのメイド選びに来る前にメイド内で仕えるメイド選びが実行され、エロディに多大な恩義があるオリヴィアは自ら立候補しました。
メイド達から託されたオリヴィアの使命は晩餐会以外ラリッサとカヴィルを会わせるのを阻止すること。
公爵邸を案内するオリヴィアは計画通りカヴィルとラリサが会うのを阻止できてます。
ピンクのバラを発見するラリッサの侍女
ラリッサの侍女は首都でも見たことのないきれいなバラをラリッサのために手折ります。
勝手に公爵邸の庭のバラを手折る侍女の無礼な行動にオリヴィアは不快感を見せました。
彼女達の行動に文句を言ったのは庭を見に来たアイリスです。
文句を言った相手について侍女から情報を得たアイリスは目を輝かせて友好的に自己紹介しましたが手折ったバラを取り上げ、手折った理由を問い詰めます。
バラの所有権を主張するアイリスにこの庭園の管理者はエロディではないのかラリッサが確認します。
ピンクのバラを気に入ったアイリスが我儘を言ったことでエロディは庭園をアイリスにプレゼントしてたのです。
立場を盾に正当化しようとするラリッサの侍女とアイリスは睨み合い、ラリッサはすぐ謝罪しました。
皇帝からの手紙
カヴィルは皇帝の手紙、ラリッサとの結婚を許可する内容に失笑します。
イフリートに意見を求めると即座に止められました。
カヴィルはエロディと離婚する気もラリッサと結婚する気も一切ないのになぜか周りはそうは思ってないようです。
カヴィルの状況を知ってるイフリートは同情しました。
悪役令嬢は大人しく離婚します33話の感想&次回34話の考察予想
ラリッサ達はあくまで客人で公爵夫人ではありません。
他家の花を勝手に手折る行為がいかに無礼か普通考えなくてもわかります。
バラが欲しければ管理者であろうエロディに頼んで許可をもらうのが筋です。
それを侍女含めラリッサもそうしなかったのは追々公爵家の夫人になるのは自分と傲慢な心が少なからずあったからでしょう。
ところがその庭園は現公爵夫人のエロディがアイリスにプレゼントしたあと。
仮にラリッサが公爵夫人になったとしても1度プレゼントとして贈られたものをアイリスから取り上げる権利はありません。
そんなことをすれば心の狭い公爵夫人としてひんしゅくを買うのは必須です。
カヴィルはもちろんラリッサと結婚する気なんてないので公爵夫人になる未来はありませんけど。
まとめ
今回は漫画『悪役令嬢は大人しく離婚します』33話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ラリッサとカヴィルが晩餐会以外会うのを阻止するために自ら立候補したオリヴィア。
- ラリッサの侍女がラリッサのために勝手に庭園のバラを手折る無礼な振る舞いに不快感を感じるオリヴィア。
- ラリッサ達に文句を言いに来たのはバラの庭園をエロディからプレゼントされたアイリス。
- ラリッサとの結婚を許可する皇帝の手紙に失笑するカヴィル。