
漫画「ある継母のメルヘン」は原作ORKA先生、漫画Spice&Kitty先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「ある継母のメルヘン」146話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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ある継母のメルヘン146話の注目ポイント&考察予想
監視の目があるのにノイヴァンシュタインに来てしまったオハラはなぜ来たのか理由を探してました。
理由探しをしている途中でエリアスに見つかったオハラ。
オハラの些細な違和感、頬の怪我にも気づかないフリ、見ないフリをしてきたエリアスはオハラの心が軽くなる提案を持ちかけてくれました。
オハラがノイヴァンシュタインに来た理由、それはエリアスに会うためだったのです。
ある継母のメルヘン146話の一部ネタバレ込みあらすじ
感謝を伝えるシュリー
謁見に来たシュリーに皇后はわざと冗談を言って雰囲気を和ませてくれました。
シュリーが急遽皇后に謁見の要請を出したのは感謝を伝えるためです。
最近皇后はとある集会でシュリーのために怒ってくれてました。
シュリーのためではないと皇后は否定します。
日に日に傲慢になっていく教会に対抗するために皇室がシュリーを味方するのは当然の成り行きでした。
それでも有罪判決を決めるのは絶対権力者であるエウゲニウスでそれを阻止するのはシュリー達です。
教会がノイヴァンシュタインに時間を与えることが妙で気になって調べて発覚したのは皇帝が教皇を説得し、裁判の期日を延期させていたのです。
神聖裁判は教会の固有権限であるため例え皇帝であっても開廷を食い止めるのは難しく、それでも他の形で動いてくれたおかげで裁判に向けて備えることができた深い感謝を伝えます。
皇后の個人的な忠告
皇帝は今回のことでなくてもノイヴァンシュタインが健在でいる限り今後もずっと味方につき続けます。
大帝国の皇帝より賜る厚意、この世にそれ以上魅力的は言葉はありません。
一方その甘美さに溺れてしまえば結局取り返しのつかない事態に至ると皇后は忠告します。
困難な道を選び、自分の正義を見届けようとする強い意志のあるシュリー達とは違い、皇帝にとって最も重要なのは自身の利害。
皇帝に関する皇后の個人的な忠告でした。
皇后宮でテオバルトと遭遇
散策の道中、ノイヴァンシュタインにかけてくれた厚意の感謝の意を伝えていたシュリーの前にテオバルトが現れます。
皇后との挨拶の時間は過ぎているはずなのに皇后宮へ来たテオバルトにシュリーは警戒しました。
白々しい表情と態度、間違いなくシュリーの訪問の知らせを聞いてそれに合わせて意図的に接触を図ってきたのがわかります。
ジェレミーだけをわざと避けていたのを確信し…。
ある継母のメルヘン146話の感想&次回147話の考察予想
今ではすっかり仲良しになった皇后が個人的に皇帝に関する忠告をシュリーにしてくれるの本当にうれしいです。
皇室の中でシュリーが本当に信頼を寄せるのは皇后だけでしょうね。
皇后もまたシュリーに信頼をし、友達が傷つかないよう忠告してくれたのでしょう。
女友達の絆はもろいなんてよく聞きますがこの作品においてはとても心強いです。
完全な味方ではない皇帝、自分に執着するテオバルト、皇族の男共は全く信用なりません。
ノイヴァンシュタインにとって確実にテオバルトは敵です。
有罪になったあとシュリーに手を差し伸べて自分のものにしようとテオバルトは虎視眈々と狙ってます。
まとめ
今回は漫画『ある継母のメルヘン』146話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- シュリーが急遽皇后に謁見を要請したのは皇室がノイヴァンシュタインのために動いてくれた感謝を伝えるため。
- 皇后は個人的に皇帝に関する忠告をシュリーにします。
- わざとジェレミーを避けているテオバルトが意図的にシュリーに接触を図ってきました。