ネタバレ95話|母が契約結婚しました【漫画】リリカの悲しみを受け止めてくれた皇帝

漫画母が契約結婚しましたは原作Siya先生、漫画CHoo Hyeyeon先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「母が契約結婚しました」95話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

前回のラストシーンは?
リリカの母の皇后は、リリカが悪党であっても実父に会いたいと思った気持ちをわかってあげられなかったと・・・。

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母が契約結婚しました95話の注目ポイント&考察予想

リリカの実父は、妻と娘リリカを裏切って愛人と新しい家庭を作って、リリカと年の近い娘もいました。

リリカのことは知らないと拒否する実父、リリカは自分があの娘よりも劣っていて、何が悪かったのかと苦しくなります。

 

ピヨルドは、家族はお互いにいたわりあうもので、自分も母とは家族の関係ではないと慰めました。

リリカとアティルは血のつながりはなくても家族だし、リリカの周りにはリリカを愛して支えてくれる優しい人たちがいます。

 

その帰り道、母の皇后が迎えに来ていました。

リリカは勝手に実父に会いに行ったことでママを傷つけてしまうのではと怖くなります。

リリカの母の皇后は、前世では夫の愛人とその娘をひどく残酷な方法で始末したので、今世ではリリカに実父と再会してほしくなかったのですが・・・。

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母が契約結婚しました95話の一部ネタバレ込みあらすじ

今世でのリリカの実父への復讐は

母の皇后は、悪党のリリカの実父を懲らしめる方法をリリカに話しました。

自分とリリカに背負わせた膨大な借金は、皇帝が代わりに返してくれたのですが、契約結婚が終わった後に出ていくときにそれでは嫌だから、リリカの実父に返させようというのです。

 

皇后ルディアとリリカは、あの男が失踪したせいで貧民街で暮らすほどに落ちぶれて、幼いリリカが毎日生活のために働き続けるしかありませんでした。

その借金に利子もつけたら、一生かけても返せるわけはありません。

 

ルディアは皇帝と結婚するときに最初の結婚を無効にしてもらっていて、今はリリカの実父とは何の関係もない他人なのでした。

そして、リリカが私生児にならないようにリリカを皇帝の養子にしたのです。

リリカを心配して追いかけてきた皇帝

そこに皇帝が現れました。

皇帝はルディアが血相を変えて馬車を呼び、リリカの後を追いかけて行ったので、リリカが母の皇后に叱られるかもと心配してシャワーの途中なのに追いかけてきたのです。

リリカと少し2人で話したいという皇帝、それがパパの役目だというのでした。

 

皇后ルディアは、契約結婚の間はリリカのパパだから仕方ないかとゆずります。

ルディアは、皇帝にこれからも良いパートナーでいようと突き放したことが気になっているのでした。

自分はその間にピヨルドを観察しようと考えています。

リリカの悲しみを受け止めてくれた皇帝

リリカは勝手に実父に会いに行ったことを皇帝に謝ります。

皇帝は、リリカの泣きはらした顔を見て、リリカの感情はリリカだけのもので、誰も他の人は口をだせないのだというのです。

そして、その感情で行動したことはすべて自分の責任になるというのでした。

 

リリカはとても悲しかったと訴えます。

そんなリリカを皇帝は思い切り抱きしめてくれて、リリカは自分の感情を素直に吐き出すことができたのでした。

 

皇帝はいつになったらリリカがパパと呼んでくれるのかと・・・。

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母が契約結婚しました95話の感想&次回96話の考察予想

リリカはいつも自分が愛情を人に与えてばかりいて、自分が愛情を与えられることには慣れていないようですね。

母のルディアも、皇帝との結婚は契約結婚だし、もう男を信じてい愛することで辛い目にあいたくないので、皇帝の愛情も拒否してあくまでも対等なパートナーとして距離を保とうとしています。

リリカも、皇帝をパパとは呼べないでいるので、そのあたりは親子でよく似ているのでしょうね。

まとめ

今回は漫画『母が契約結婚しました』95話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

母が契約結婚しましたの95話のまとめ
  • 実父に会いに行ったリリカを心配して追いかけてきた皇后。
  • 皇后は自分たちを裏切った悪党の実父に借金を押し付けようと提案してきました。
  • 皇帝もリリカの元にやってきて、傷ついたリリカを抱きしめてくれます。

≫≫次回「母が契約結婚しました」96話はこちら

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