
漫画「嘘つき陛下が私に執着する理由」は原作琴子先生、漫画甘夏みのり先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「嘘つき陛下が私に執着する理由」40話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
嘘つき陛下が私に執着する理由40話の注目ポイント&考察予想
ウォーレンはスズカを途中で連れ出して、2人で風の国で神具を探す旅をしています。
風の国は雪の国と違って高温多湿で、スズカはこの暑さのためにまいっていました。
湖を見つけて、脚を水につけてはしゃぐスズカ、それを見たウォーレンは恥ずかしいからやめるようにとたしなめます。
この世界では女性が脚を見せることはまずないので、現世の記憶があるスズカはその違いに戸惑います。
スズカはこちらの世界に転生して、ウォーレン達と離れた後は、巫女としてずっと神殿の中で暮らしていました。
最近までは国王のアドルフにも距離を置かれていたので、この世界の常識があまりわかっていなくて・・・。
嘘つき陛下が私に執着する理由40話の一部ネタバレ込みあらすじ
ウォーレンを探そうとする花の国の巫女カコ
ウォーレンが突然出ていったまま帰ってこないので、花の国も巫女のカコはいらついていました。
神具を探すのには巫女の力が必要なのに、風の国に来てからはカコの巫女の力は弱ってしまって神具を探し出せないのです。
カコは身を隠して街にウォーレンを探しに出かけました。
カコとアドルフ
街で雪の国王のアドルフに会ったカコ、アドルフは変な気配を感じてカコを追いかけてきたのです。
アドルフはカコに花の国王のウォーレンはどこにいるのかと尋ねました。
ウォーレンが雪の国の巫女のスズカと一緒にいると聞いて驚くカコ。
カコはウォーレンが巫女の自分ではなくスズカと神具を探していると知り、怒りを募らせます。
しかし、表情には出さず、自分も花の国王のウォーレンを探しているので、一緒に2人を探そうとアドルフに笑顔で答えるのでした。
神具は海の底に
ウォーレンと海辺の宿に泊まっているスズカ、海の底から神具がある気配を感じます。
明日は海の底を探そうというウォーレン、ウォーレンの魔法で何とか捜索できそうなのです。
ウォーレンはスズカを膝の上に引き寄せ、神具が見つかったらこの2人だけの旅も終わりだと寂しそうな表情をしました。
スズカも1週間、ウォーレンと昔のように一緒に過ごせてうれしかったのです。
しかし、雪の国王のアドルフも自分のことを心配しているだろうし、そろそろ神具を見つけて戻らないとと考えているスズカは・・・。
嘘つき陛下が私に執着する理由40話の感想&次回41話の考察予想
花の国の巫女のカコがとうとうウォーレンとスズカが一緒にいることを知ってしまいました。
スズカをねたんで怒りを募らせるカコ、カコは昔からスズカを疎ましく思っていて、それは今も変わらないようですが、スズカはカコを友達だと今でも思っているのでしょうか?
ウォーレンと再会して、昔のような親しい友達同士の関係に戻れたスズカ。
これで神具探しの2人の旅も終わりのようですが、ここに雪の国王のアドルフと、花の国の巫女カコが絡んできて、四角関係でもめそうですね。
まとめ
今回は漫画『嘘つき陛下が私に執着する理由』40話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- スズカは海の底から神具の気配を感じました。
- カコはウォーレンとスズカが一緒にいることを知って怒り狂っています。
- アドルフに一緒に2人を探そうと提案するカコ。