
漫画「暴君の余命わずかな妻に憑依しました」は原作アン・シハ先生、漫画AIRR先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「暴君の余命わずかな妻に憑依しました」40話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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暴君の余命わずかな妻に憑依しました40話の注目ポイント&考察予想
シアンがカイブルとレアのあとをずっと尾行し、カイブルをにらんできたことをずっと気づいてました。
にらまれ続けた状況からようやく解放されたカイブルはまだ自分の感情を完全にわかってない状態でも無意識に嫉妬心を募らせ、自ら尾行してきたシアンが完全に感情がわかったときどうなるのか気になります。
大切にしたいと思うパートナーと出会ったことでシアンに大きな変化が出てきたことを従兄弟としてカイブルは喜びました。
カイブルがいなくなった丘で打ち上げられている花火をシアンとレアは一緒に見ていて…。
暴君の余命わずかな妻に憑依しました40話の一部ネタバレ込みあらすじ
コンテストの規定変更
デザートコンテストでアップルラムティーを出品したいレアは職権乱用をしました。
デザートに会う飲み物に一緒にお茶を出品するようコンテストの規定を変更したのです。
優勝すれば一気にアップルラムティーは有名に、有名になれば資金ももっと集まる一石二鳥を狙います。
一緒に出品するデザートについてはまだ検討中です。
アップルラムカクテル
商人団からの報告で最近アップルラムティーによく似たアップルラムカクテルという品が出回ってます。
購入してアップルラムカクテルの中身を分析してみたところカクテルに胃薬が入ってました。
名前と効果が似ているため同じ商品と勘違いする人が多くいるようです。
アップルラムカクテルを販売してるのはデザートコンテストで何度も優勝してきたペンスターン商人団。
実績を利用してアップルラムティーがアップルラムカクテルを盗作したように周囲に印象づけていました。
盗作犯の分際でこちらが悪いと印象づけてくるペンスターン商人団に負けるわけにはいかないと闘志を燃やします。
サービン男爵夫人のケーキ
アップルラムティーのオーナーがレアだというのは秘密なのでデザート構想もレアが動くしかありません。
アイディアを集めるため市場調査に行くレアは噂話してる彼女達の言ってるお店に当たりをつけます。
お店の前で落ち込んでいるのはエカテリナ伯爵夫人の知り合いサービン男爵夫人。
お店にあるケーキは確かに流行のケーキに比べたらクリームが少し多い気はしますがそれを凌駕する魅力がありました。
急に話しかけて警戒させてしまったサービン男爵夫人に髪と顔をしっかり見せて正体を明かします。
完全に自信喪失してるサービン男爵夫人を説得し、サービン男爵夫人が作ったケーキを食べたレアは自分と一緒にデザートコンテストに出品してみないか提案し…。
暴君の余命わずかな妻に憑依しました40話の感想&次回41話の考察予想
レアの商品を盗作しただけでなく、盗作疑惑の印象操作までしてるペンスターン商人団はかなり悪質です。
ペンスターン商人団が盗作したくなるくらいアップルラムティーの効果が抜群だと認めてる証拠でもあります。
アップルラムカクテルの中身を知った購入者が怒り出すのが目に浮かびます。
サービン男爵夫人のケーキすっごく美味しそうでとてもきれいでした。
噂話していた令嬢達は1度でも食べたことがあるのでしょうか。
見た目で判断して噂しているようにしか見えません。
レアがサービン男爵夫人を誘うくらいなので味もきっといいはずです。
デザートコンテストでどのようなケーキが出てくるのか楽しみです。
まとめ
今回は漫画『暴君の余命わずかな妻に憑依しました』40話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- デザートコンテストでアップルラムティーを出品したいレアは職権乱用し、コンテストの規定を変更させました。
- ペンスターン商人団はアップルラムティーを盗作してアップルラムカクテルを販売。
- アップルラムティーがアップルラムカクテルを盗作したと実績を利用して印象づけてました。
- サービン男爵夫人が作ったケーキを食べたレアは一緒にデザートコンテストに出ないか提案。