
漫画「リセッティング·レディ」は原作茶書枕鎭先生、漫画太空先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「リセッティング·レディ」103話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
リセッティング·レディ103話の注目ポイント&考察予想
例の日までには帰ると帰りが未定のレイモンドを笑顔で見送ったカレンは半日しか経ってないのにもう外に出たくなり、代わりにセイアテス邸の探索に行きます
階下に下りたカレンは階下のどこかから聞こえたうめき声にレイモンドが処理した爪の主を思い出し、うめき声の主を確かめようと頑丈に施錠されている部屋の前で好奇心を疼かせました。
施錠を外す前にセイアテス邸から聞こえた大きな物音に我に返るカレンは侵入者に対抗できるよう武器をとりに階段を駆け上がるカレンを呼び止めたのはベルディックで…。
リセッティング·レディ103話の一部ネタバレ込みあらすじ
押し入ってきたベルディック達
ベルディック率いる部下数名が押し入ってきました。
カレンの傍に控えさせる部下の存在にも臆さず追い返そうとするカレンを拘束して部屋に閉じ込めるよう彼らに指示します。
悪党呼ばわりされて臆する部下に口を塞ぐよう指示しました。
口も手も拘束されて乱暴にソファに座らされたカレンはベルディックが話してる相手に動揺します。
ガイルと呼ばれてる彼はギース王太子の手下。
ベルディックとギース王太子はカレンが思っていた以上に深く関わりがあるとわかった瞬間で…。
見つかった罠
ガイルは部屋に仕掛けられている罠を一目で見抜き入室を止めます。
まるでこちらの侵入を見越していたかのような用意周到ぶり。
レイモンドがいつ帰ってくるのかわからないため捜索ペースを早くしたいのに罠が見つかったため慎重に進めざるを得ません。
事が上手く運ばないことにベルディックは焦りを感じ始め…。
カレンから情報を引き出すために戻ってきたベルディック
カレンがカレン・ハイヤーと確信しながらそう呼んで質問してくるベルディックに口を塞がれていた布を取り払われます。
質問には答えずベルディック達のしてきた所業を問い詰めます。
カレン・ハイヤーとしつこいベルディックに偽名とこの屋敷に住むことになった経緯を説明しました。
流民出身という嘘は細腕と細足であっさりバレました。
激情任せのベルディックの主張を淡々と対応するカレンはなぜレイモンドがこのようなことをしたのかわかり始めます。
ベルディックに真実を話す気もなければ信じさせようとも思わない、ベルディックが怒りで震える姿がおもしろいのです。
リセッティング·レディ103話の感想&次回104話の考察予想
軍部に所属していたレイモンドは罠が1つ見つかったときの対応すら熟知してます。
慎重に捜索を進めざるを得ない状況を作ることで時間稼ぎとベルディックを焦らす作戦でしょう。
カレンの身も同時に危険になってるので正直悠長なことはしていられません。
レイモンドは首都に出発していつ帰ってくるかわからないのでカレンを助けてくれる人は皆無です。
ベルディックは例え相手が女でも暴力も◯害も厭わない性根の持ち主なのでベルディックがどこまで我慢できるのかが問題です。
まとめ
今回は漫画『リセッティング·レディ』103話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ベルディック率いる部下数名がセイアテス邸に押し入ってきました。
- 手と口を拘束されたカレン。
- 罠が1つ見つかったため捜索ペースが早く進まないことに焦り始めるベルディック。
- カレンから情報を引き出すために戻ってきたベルディック。